ISO認証30周年
2026-01-29 12:50:10

新コスモス電機がISO 9001認証30周年を祝う記念盾贈呈式

新コスモス電機がISO 9001認証30周年を祝福



大阪を拠点とする新コスモス電機株式会社が、ISO 9001認証取得30周年を記念して、日本ガス機器検査協会(JIA-QAセンター)から会の表彰である記念盾を授与されることとなりました。この贈呈式は2026年1月7日に同社本社にて行われ、多くの関係者が出席しました。

新コスモス電機は、ガス検知器や警報器の製造を行う企業として、業界内でも特に高度な品質マネジメントシステムの導入に力を入れてきました。ISO 9001は、国際的に認められた品質マネジメントの標準規格であり、企業が法令や規制の要求をクリアしながら、顧客ニーズに応えられる体制を整えるための基準です。

品質管理の先駆者としての歩み



新コスモス電機は1996年1月29日に、日本で初めて工業用および家庭用のガス検知器・警報器においてISO 9001認証を取得しました。この偉業には、企業が進める「品質至上」の理念が根底にあり、顧客の期待に応えることを最重点課題として位置づけています。また同社の品質方針には、「我々は『品質至上』に徹し」といった、徹底した品質への取り組みが謳われています。

同社は、この30年間にわたり ISO 9001の認証を継続的に維持してきたことで、品質管理への真剣な努力や全従業員が参加する活動が重要な成果を生んでいるとのことです。

贈呈式でのコメント



贈呈式には日本ガス機器検査協会の理事である山下敬一様が出席。彼は、新コスモス電機が長い期間にわたり品質マネジメントシステムを維持し続けていることに敬意を表しました。また、この歩みには経営層の強いリーダーシップと従業員一人ひとりの努力が凝縮されていることも強調しました。

新コスモス電機の取締役、松原義幸氏も挨拶を行い、30年間の認証を支えてくれた関係者や、特に従業員の努力について感謝の意を示しました。彼は「世界中のガス事故をゼロにする」ことへの強い思いが品質第一主義へと結びつき、結果として長期にわたる認証維持に繋がったと語ります。

新コスモス電機の未来



今後、新コスモス電機は品質向上や業務効率化に引き続き取り組むとともに、日本ガス機器検査協会とのさらなる連携を図り、信頼性の向上を目指すとしています。品質確保や顧客満足度向上に加え、業務プロセスの合理化を実現するための活動は、企業全体の発展にも寄与することでしょう。

会社概要



新コスモス電機株式会社は、1960年設立。家庭用ガス警報器や産業用ガス検知器などの開発・製造・販売を行っており、国内製品のトップシェアを誇る企業です。最近では海外市場にも積極的に進出しており、新たな商品開発にも注力しています。

詳しくは、新コスモス電機株式会社の公式サイトをご覧ください。


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