奈良・明日香村探訪
2026-08-20 10:51:12

三田村邦彦が巡る奈良・明日香村の世界遺産と地元グルメ

三田村邦彦が巡る奈良・明日香村の世界遺産と地元グルメ



奈良の歴史と美味しさを楽しむ旅に、三田村邦彦さんと小塚舞子さんが出かけました。今回の目的地は、奈良県の美しい明日香村とその周辺。古代の魅力あふれる世界遺産と、地元で収穫された新鮮な食材を使った料理を堪能します。

迫力のある石舞台古墳


旅の始まりは【石舞台古墳】。こちらは、7世紀初めに築かれた日本最大級の石室古墳であり、2026年には世界遺産に登録される予定です。古墳の内部には巨大な石が使われており、その圧倒的なスケールに、三田村さんと小塚さんもびっくり。ガイドの説明を聞きながら、古代の歴史に思いを馳せる時間を楽しみます。

日本初の厄除け霊場「岡寺」


次に訪れたのは、1300年以上の歴史を誇る【岡寺】。ここは、日本初の厄除け寺と言われており、特にご本尊の『如意輪観音座像』が有名です。石造りの仏像は日本最大級で、その大きさに一同驚きを隠せません。住職からは、お寺の由来や池の歴史についても興味深いエピソードが聞け、心が穏やかになるひとときとなりました。

明日香村の新鮮な地野菜を使ったカレー


お昼時になると、お2人は【奈良県立万葉文化館】内のカフェ【Curryon(カリオン)万葉文化館店】へ。【明日香野菜カレー】をオーダーし、10種類以上の朝採れ野菜がふんだんに使われたカレーを楽しみます。美味しさに感激した三田村さんは「芸術品!」と声を上げ、さらに奈良のクラフトビールで乾杯!食材の新鮮さと美味しさを堪能した瞬間でした。

日本初の都「藤原宮跡」


お昼を済ませた後、橿原市にある【藤原宮跡】へ向かいます。ここは日本初の都城の跡地で、かつては政治の中心地でした。タブレットを使って実物大の藤原京を体験し、古代の情景を味わいます。その中でも重要な「大極殿」の復元をCGで見ることができ、まるで古代にタイムスリップしたかのようでした。

伝統の味、300年続くお酢づくり


次は、橿原で300年以上にわたりお酢を製造している【ミヅホ】を訪問。木桶にこだわった伝統的な製法で作られる『純米酢』を試飲。三田村さんと小塚さんはそのまろやかな味わいに大満足。特に『純玄米黒酢』は香ばしさが格別で、「すんごいまろやか」と感動の声が上がります。

奈良のブランド肉を満喫


夜は、奈良のブランド肉を使った料理を楽しむために【八向(やこう)】へ。ここでは、大和牛、鶏肉、鴨肉を使った創作和食を堪能します。まずは『大和牛 タタキ』。その美味しさに小塚さんも感激!続く『石焼き大和肉鶏とやまと鴨』では、その肉厚な食感に三田村さんも驚きを隠せません。さらに、倭鴨の鴨蕎麦も味わい、奈良の恵みを存分に体験。

旅の締めくくり


地元の文化や人々との交流を通じて、奈良の風土や歴史、さらには美味しい食材を再発見したお二人。番組『おとな旅あるき旅』は、日本の魅力を新たに発見させてくれます。これからも新しい旅先の発見を楽しみに、次回の放送をお楽しみに!


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