新しい旅のスタイルをサポート!
2026年3月、関西国際空港と大阪国際空港に新たに設置される『マルチエキューブ』が注目を集めています。この多機能ロッカーは、旅行者の利便性を大幅に向上させる様々な機能を備えています。
設置場所の詳細
マルチエキューブは、関西国際空港に12セット、大阪国際空港に4セットが設置される予定です。具体的には:
- 第1ターミナルビル本館1階北側(MH-1)
- 第1ターミナルビル本館1階南側(MH-2)
- 第1ターミナルビル本館2階北側(MH-3、4)
- 第1ターミナルビル本館2階フードコート入口(MH-5)
- 第1ターミナルビル本館2階南側(MH-6)
- 第2ターミナルビル国内線到着口(MH-7)
- 第2ターミナルビル国内線出発口側(MH-8)
- 第2ターミナルビル国際線チェックインカウンター(MH-9)
- エアロプラザ2階中央(MH-10、11)
- エアロプラザ2階(日航側)(MH-12)
- 2階北ターミナルJAL側(MH-1)
- 2階中央ターミナル(MH-2、3)
- 2階南ターミナルANA側(MH-4)
これらの位置により、旅行者は簡単にアクセスしやすい場所でロッカーを利用し、大きな荷物を持たずに観光地を楽しむことができます。
機能と料金体系
『マルチエキューブ』は、従来の荷物預かり機能に加え、事前にWEB予約ができる点が大きな特徴です。利用料金は関西国際空港が300円から1,200円、大阪国際空港が400円から700円で、サイズに応じて異なります。注意が必要なのは、荷物を事前に予約する際には500円の追加料金が発生します。これにより、空港での待ち時間を減らし、スムーズに移動できるメリットがあります。
キャッシュレス決済も完備
多機能ロッカー『マルチエキューブ』では、交通系ICカードやQRコード、クレジットカードといったさまざまな決済方法に対応しており、テクノロジーの進化を感じさせます。これにより、利用者は現金を持ち歩く必要がなく、気軽に利用することができます。
未来を見据えた展開
JR東日本スマートロジスティクスは、今後もこのマルチエキューブの展開を全国に広げていく意向を示しています。2026年度内には日本全国で約1,000台を設置予定で、すでに首都圏だけでなく、東北や九州、北海道などでも展開されています。空港だけでなく、公共交通機関とも連携することで、より便利で快適な生活を送れるようにしていく計画です。
手ぶら観光を実現する新サービス
今回のマルチエキューブ導入により、観光客や出張者はより快適に荷物を預けられ、「手ぶら観光」を実現できる環境が整います。旅行の途中で荷物が気になることなく、観光や食事を楽しむことが可能です。これからの旅行スタイルにぴったりなサービスです。
総括
関西国際空港・大阪国際空港に新たに導入される『マルチエキューブ』は、旅行者にとって非常に便利で魅力的な選択肢を提供します。これにより、大阪を訪れる人々がより快適に、また心豊かに旅を楽しむことができるよう支援します。特に、未だに感染症対策が求められている中、安全に旅行を楽しむ一助となることでしょう。今後の展開に目が離せません!