東京ドリームパーク、100万人達成の夏
東京都江東区に位置する東京ドリームパークが、開業から108日目にして累計来場者数が100万人を突破しました。この記念すべき瞬間を迎えたのは、神奈川県横浜市から訪れた酒井さんご一家。彼らには、特製のひまわりグッズやお食事券などが贈呈され、セレモニーではテレビ朝日の鈴木新彩アナウンサーとスタッフからの祝福を受けました。
東京ドリームパークとは
2023年3月27日にオープンした東京ドリームパークは、エンタテインメントの複合施設です。SGCホール有明やEXシアター、イベントスペース、さらには美しい屋上広場や充実したレストラン等が揃い、多様な体験を提供します。現在、開催中の「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」とデジタルアート施設「レーヴ・デ・リュミエール」では、連日多くの来場者で賑わっています。
レーヴ・デ・リュミエール
東京ドリームパークの8階に位置するこのデジタルアート施設は、見るだけではなく“浴びる”という新しい体験を提供しています。最新の映像技術と立体音響システムを駆使し、ゴッホの名画の世界を広い空間に再現。訪れる人々は、壁や床を埋め尽くす芸術作品に包まれ、まるでその中に入り込んだかのような没入体験が楽しめます。また、『Gaudi サグラダ・ファミリアを作った天才建築家』や、『Space Walk 宇宙遊泳』の映像も上映され、五感を刺激する感動的な時間が広がります。
サマフェス開催
7月18日からは、有明サマフェスがスタート!夏の暑さを吹き飛ばす特別なビアガーデンが、6階ドリームテラスに期間限定でオープン。サントリーの生ビールを片手に、極上のエンタメを楽しむことができるというコンセプトです。
さらに、『六本木アイドルフェスティバル2026』とのコラボから始まる様々なイベントも目白押し。毎日、日替わりで出演するアイドルのワンマンライブが行われ、観客を楽しませます。10年目を迎える『 六本木アイドルフェスティバル』の後夜祭も大きな楽しみのひとつです。
特別な体験が待っている
東京ドリームパーク内には、子供も大人も楽しめる体験型ブースや謎解き企画、スタンプラリーなども盛りだくさん。人気番組をテーマにしたコンテンツが目白押しで、特に「見取り図じゃん」のブースでは、思いっきり楽しく遊べる体験が提供されます。また、B.LEAGUEの特別ブースやVRサイクル体験も登場し、来場者の期待を裏切りません。
まとめ
東京ドリームパークは、今後も更なるコンテンツとイベントで多くの人々を魅了し続ける予定です。今年の夏は、この新しいエンタメの聖地で特別な体験をお楽しみください。詳細は公式サイトをご覧ください。