神戸屋、初のファン参加型スコーン開発プロジェクト
今年の8月21日から、株式会社神戸屋が「スコーン新フレーバー総選挙」を開始します。この取り組みは、同社のリブランディングの一環として展開され、「Be Playful」という新しいスローガンのもと、市場のファンと共に新たなスコーンのフレーバーを生み出すことを目指しています。
ファンのアイデアを取り入れた新スコーン
参加者は、神戸屋の公式Instagramアカウントをフォローし、指定の投稿に「食べてみたいスコーンの味や具材」をコメントすることで、プロジェクトに参加できます。例えば、「チーズとベーコンのおつまみスコーン」や「抹茶&あずきの和風スコーン」といったユニークなアイデアを募集しています。
この企画は、2026年9月3日までの応募期間を設けており、応募者の中から抽選で5名に神戸屋オリジナルのノベルティグッズと人気商品セットが贈られます。
商品化に向けた選考スケジュール
新フレーバーの開発は、アイデアの募集から始まり、2026年10月下旬に最終候補を絞り込み、10月末には商品の最終決定を行います。2027年1月には新スコーンが発売予定で、店頭やSNSを通じて広く告知されるでしょう。
「Be Playful」とは?
「Be Playful」とは、食への遊び心を大切にし、消費者と一緒に楽しむことを志向する神戸屋の新たな表現です。このコンセプトのもと、同社のフレーバー開発では、消費者の自由な発想が大切にされます。
神戸屋リブランディングの一環
神戸屋は1918年に創業し、以来100年以上にわたり多くのお客様に愛されてきました。「クランベリースコーン」などの定番商品を通じて、季節ごとのフレーバーを展開してきた実績があります。リブランディングをきっかけに、食の楽しみをさらに広げる斬新なアイデアを取り入れたスコーン作りに取り組みます。
まとめ
ファンと共に創り上げる新スコーンのフレーバーは、どのようなものになるのでしょうか。神戸屋の挑戦によって、食への新たな楽しさが広がることを期待しています。公式Instagramでのアイデア投稿、ぜひお忘れなく!
公式Instagram: kobeya_since1918
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