科学館がリニューアル!
2026-06-04 10:42:26

新たな科学体験が広がる!大阪市立科学館内ミュージアムショップとカフェオープン

大阪市立科学館にミュージアムショップとカフェがオープン



2026年6月4日、大阪の中之島に位置する大阪市立科学館において、新たにミュージアムショップとカフェが開店します。運営を担うのは、全国の博物館や水族館にミュージアムショップを提供している株式会社オークコーポレーション。今回のリニューアルは、「科学を楽しむ文化の振興」をテーマにしており、訪れる人々に多彩な科学の楽しみを提供します。

ミュージアムショップの魅力


ミュージアムショップは、科学館入口の右手に位置し、訪れた来館者が科学館での体験を思い出として持ち帰る場所です。新しいショップの内装は、宇宙ステーションを想起させる白とメタル調を基調としており、広々とした開放感があります。店内には球体型のディスプレイが設置され、地球が自転する様子が映し出されるなど、宇宙の雰囲気を楽しむことができます。

ここでは、科学館のオリジナルグッズに加え、科学をテーマにした文房具やアパレル、さらに食品まで幅広いアイテムが揃います。親しみやすく、楽しめる商品を通じて「科学って面白い!」という思いを、生活の一部として楽しんでもらえることを目指しています。

さらに、ミュージアムショップはオンラインでも展開され、国内外の228か国からでもアクセス可能な越境ECシステムを導入。英語などの翻訳機能を活用し、スムーズにお買い物ができます。

科学をテーマにした特別な商品


ミュージアムショップでは、例えば「公転周期Tシャツ」や「円周率トートバッグ」など、科学をテーマにしたユニークな商品が多数販売されます。「公転周期Tシャツ」は金星の公転周期をデザインにしたもので、科学への興味を引き出すきっかけとなります。また、「円周率トートバッグ」は視覚的に円周率の魅力を感じられる色彩豊かなデザインが特徴です。これらの商品は、科学に関心のある方だけでなく、すべての人々に楽しんでもらえるアイテムとして展開されています。

宇宙をモチーフにしたカフェ


地下1階のツアイス広場には、星空をモチーフにしたカフェも併設されています。ダークブルーの空間にLED照明で星座を浮かび上がらせ、訪れる人々に宇宙の神秘を感じさせます。メニューには、「天の川チーズカレー」や「流れ星のナポリタン」といった、宇宙をテーマにした料理が並び、親しみやすいキッズプレートも用意されています。食事を通じて思い出に残る体験をすることができるはずです。

加えて、ビジュアルを重視したキッズプレートもあり、「星のハンバーグ」や「流れ星のナポリタン」でお子様たちにも楽しんでもらえるよう工夫されています。

定期的な情報発信とSNS活用


オープンに先駆けて、ミュージアムショップとカフェはSNSでの情報発信も行い、来館者に最新の情報をお届けします。フォローすることで、デジタル上でも大阪市立科学館とつながることができます。

基本情報


ショップおよびカフェは、科学館を訪れない人でも利用可能で、営業時間は9時30分から17時まで。月曜日は定休で、年末年始などの特定日も休業します。

この新たなミュージアムショップとカフェが、来館者にとって特別な時間を提供する場所になることを期待しています。ぜひ、大阪市立科学館で科学の楽しさを体験し、思い出を作ってください。


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