視える人展再登場
2026-07-16 18:49:37

心霊写真展「視える人には見える展」が渋谷に再登場!

約4万人の注目を集めた心霊写真展が渋谷に帰ってくる!



2026年8月28日から9月30日まで、西武渋谷店で開催される体験型心霊写真展「視える人には見える展」。この展覧会は、約4万人の来場者を魅了し、メディアでも広く取り上げられた注目のイベントです。

この心霊写真展は第一回目が2025年に渋谷の並木橋で始まり、日本橋での第二回を経ての第三回。毎回、訪れる人々の反応は良好で、チケットも早々に売り切れてしまうほどの人気を誇ります。今回の舞台となる西武渋谷店は近年の再開発により取り壊しが決まっており、特別な意味を持つ場所として選ばれました。

体験型心霊写真展「視える人には見える展」とは?



この展示は、一見普通に見える風景写真が実は霊能力者によって確認された「視える人」たちの世界を映し出しているとされています。つまり、訪れる人々は通常は見えないもの、霊的な存在を擬似体験できるというものです。見える人の視点を借りることで、日常生活に潜む霊たちや存在を知ることができるのです。

新たな挑戦!国際的な視点



第三回目の開催では、日本だけでなく、アメリカ、タイ、中国でも撮影を行い、異なる文化や信仰の中での霊的な存在を紹介します。これにより、見る者は文化による視覚の変化をより深く理解することができるでしょう。展覧会は、過去の開催地での体験を重ね、さらなる進化を遂げています。

開催された過去のエピソード



  • - 第1回(2025年4月〜6月):渋谷・並木橋に位置する古民家での初開催でした。来場者は1.3万人を記録し、延長も行われました。
  • - 第2回「零」(2025年8月〜9月):日本橋のビルで全8エリアにわたる展示を行い、来場者からも好評を得ました。この回では映像シアターや実際に視える人の視界を再現した部屋も充実しました。

来場者の声



熱意のあるフィードバックが多く寄せられています。「視える人の視点を通し日常を観察することで、新たな世界が広がりました」という声や、「身近な風景に潜む霊を考えることで、人間の一生について考えさせられた」という感想も。多くの来場者が新たな視点を手に入れ、何が見えているのかを知りたくなる体験を求めていることが伺えます。

霊能力者が監修



展覧会の監修を行うのは有名な霊視芸人、シークエンスはやとも氏や霊能力者のMiyoshi氏。他の国の文化や宗教との異なる視点からの心霊体験を、写真を通じて伝えています。彼らのコメントによれば、「世界中で撮影される霊は日本とはまた違った個性があり、非常に面白いものになっている」との意気込みです。

開催概要



  • - 期間:2026年8月28日(金)~9月30日(水)
  • - 場所:西武渋谷店B館3階イベントスペース、プラザの一角です。
  • - 営業時間:10時から20時(最終入場は19時)
  • - 料金:平日1900円、土日祝2300円。小学生以下は無料。学割もあり、平日は1600円、土日祝は1800円です。

お清め用の塩が付いてくるのも特徴的で、体験の思い出を持ち帰ることができます。

チケット情報



チケットの販売は2026年7月16日(木)から開始する予定ですので、公式サイトやSNSをチェックしておきましょう。近年の反響を受け、多くの人々が再びこの特別な体験を楽しみにしています。

心霊アートの真髄とともに、見えない世界への興味が引き寄せられるこの展覧会、ぜひご来場ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

関連リンク

サードペディア百科事典: 視える人展 心霊写真展 株式会社TwoGate

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。