日韓コンテンツ共創ウィーク
2026-08-31 14:48:59

韓国と日本のコンテンツ界を繋ぐ「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」

日韓コンテンツ共創ウィーク2026



2026年の秋、東京・虎ノ門にて「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」が開催されます。このイベントは、日本と韓国のコンテンツ産業関係者が集結し、国境を越えた新たなビジネスチャンスを築くための重要なプログラムとなります。

イベント概要



  • - 開催日時: 2026年9月29日(火)~10月2日(金)
  • - 会場: KOCCA CKL TOKYO(東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE 16F)
  • - 主催: 韓国コンテンツ振興院(KOCCA)
  • - 後援: 韓国文化体育観光部
  • - 参加費: 無料(事前申込制)
  • - 定員: 1日100名(各プログラム)

プログラム内容


この4日間にわたり、多彩なプログラムが行われる予定です。メインイベントとしては、日韓の政策や共同制作に関するフォーラム、各企業のピッチイベント、ビジネスマッチング、ネットワーキング交流会、ワークショップ、法律相談などが含まれます。

フォーラム


初日には、日韓のコンテンツ政策についてのフォーラムが行われ、経済産業省と韓国コンテンツ振興院の代表者が登壇します。両国の最新の支援施策や動向が紹介され、今後の協力の方向性について意見を交わす機会となります。このセッションでは、特に国際共同制作の視点から、どのようにしてこれまでの成功事例を活かせるのかが議論されます。

1:1ビジネスマッチング


9月30日および10月1日にはCKL TOKYOの入居企業と、日本の企業との1:1ビジネスマッチングが実施されます。各商談は40分を予定しており、具体的な共同制作やIPライセンス、コンテンツ流通に関するビジネス協議を行います。事前の申し込みを通じて、参加企業との調整が行われるため、スムーズなビジネスチャンスを見いだすことが可能です。

ワークショップ


さらに、最終日には日本と韓国のビジネス認識の違いや地域ロケ支援制度についてのワークショップも開催されます。特に国際共同制作における日本の商慣習について解説され、海外のクリエイターに向けた有益な情報が提供されることになるでしょう。

ネットワーキング交流会


イベントの一環として、フォーラムの後にはネットワーキング交流会が設けられます。DJの演出のもと、軽食とドリンクが配られる中で、参加者同士の自由な交流が期待され、新たなビジネスパートナーシップの形成が促進されます。

この「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」は、日韓両国の文化交流とビジネス進展において画期的な機会を提供します。無料で参加できるこのイベントは、韓国と日本のコンテンツビジネスに興味がある方ならどなたでも参加可能です。詳細なプログラムや申し込み方法については、公式ウェブサイトをご確認ください。

ぜひ、日韓のコンテンツ業界の未来を語り合う場に参加し、新たなビジネスチャンスをつかむこの機会をお見逃しなく!


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