大企業向けAIエージェント「ChatSense」が新モデル導入
株式会社ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」を運営しており、最新のAIモデルである「GPT-5.4」の提供を明日から開始することを発表しました。この新モデルは、ビジネスプランを利用している全てのユーザーに向けて、2026年3月30日中にリリースされる予定です。
背景
近年、企業が業務の効率化を目的に生成AIを導入する動きが加速しています。その中でも、ナレッジセンスが提供する「ChatSense」は、特にセキュリティ面での強みが注目されており、多くの大手企業で採用されています。実際、500社を超える企業がこのサービスを利用しています。
そして、最新のAI技術であるGPT-5.4は、OpenAIによる公式発表を受けて、迅速に「ChatSense」へ統合されたとのことです。これにより、ユーザーは新たな機能をいち早く自社の業務に活用することが可能になります。
GPT-5.4の特長
GPT-5.4は、過去モデルであるGPT-5.3のコーディング能力と、GPT-5.2の推論能力を融合した最新のフロンティアモデルです。エージェント型ワークフロー、ビジネス業務、コーディングなど、様々な場面で高いパフォーマンスを示すことが期待されています。なお、基本料金(税抜980円)は変更されませんので安心してご利用いただけます。
ChatSenseの特長と機能
「ChatSense」は、法人向けに設計されたAIエージェントサービスです。セキュリティと利便性の両立を図り、法人ユーザーが最新の生成AIモデルを活用できる環境を提供しています。以下のような独自機能があります:
1.
チャット内容の保護機能
すべてのプランで利用できるこの機能は、エンタープライズプランやスタンダードプラン、無料のスタータープランでも適用され、会社の重要データをAIに学習させずに保護します。
2.
社内共有可能なプロンプト機能
業務に特化した独自の機能で、通常のChatGPTでは前例のない社内でのプロンプト共有が可能です。また、一括管理機能やフォルダ整理機能といった便利なツールも日々のアップデートにより提供されています。これらも無料プランで利用できる範囲が広がっています。
3.
無料の初期費用と最低利用期間のなし
法人のお客様がとりあえず試してみるためのハードルを下げ、気軽に利用できるようにしています。無料プランの範囲も広く設けられているため、安心してお試しすることが可能です。
ChatGPTを法人契約で利用するメリットについて、さらに詳しい情報は
こちらからご覧いただけます。
ナレッジセンスについて
株式会社ナレッジセンスは、生成AIを活用した法人向けのサービスを企画・開発・運営している企業です。「ChatSense」や生成AIテストサービス「Ozone」を通じて、企業のAI活用やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支えています。
会社概要
- - 会社名:株式会社ナレッジセンス
- - 本社所在地:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
- - 代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
- - 設立日:2019年4月10日
- - 事業内容:
- 「ChatSense」と「Ozone」などの企画・運営
- 生成AIを用いたDX戦略のコンサルティング
- 社内外向けソリューションの開発
これからも「ChatSense」は、さらに進化を続けるAIエージェントとして、多くの企業様の業務が一層便利に時代に合わせたものになっていくことを目指します。未来のビジネスに向けた新たな一歩を、ぜひお見逃しなく!