電子契約の新時代
2026-06-24 14:00:55

電子契約の新時代:楽々WorkflowIIとクラウドサインが連携!

楽々WorkflowIIとクラウドサイン、電子契約業務を効率化!



住友電工情報システム株式会社は、電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII」と、弁護士ドットコム株式会社が提供する「クラウドサイン」の連携をスタートさせました。この新しい連携により、国内外の主要な電子契約サービスとの接続が拡充され、企業の契約業務の効率化が進むことが期待されています。

契約業務がよりシームレスに



「楽々WorkflowII」と「クラウドサイン」の連携により、承認された契約書を自動的にPDF形式でクラウドサインにアップロードすることが可能になります。また、クラウドサインで締結された契約書の情報も自動で取り込むことができるため、双方のシステム間でのデータの双方向連携が実現します。この機能によって、契約書の申請から締結、さらには保管まで、一貫して管理できることにより、業務の効率化が図れます。

たとえば、契約書の申請を行った場合、その情報は「楽々WorkflowII」で管理され、承認が下りてからは自動的にクラウドサインへアップロードされるため、手動での作業が軽減されます。このプロセスの自動化は、時間短縮だけでなくヒューマンエラーのリスクも低減させることに繋がります。

国内外の取引先と円滑な契約業務を



従来、「楽々WorkflowII」は「DocuSign eSignature」との連携を行っていましたが、今回の新たな機能により、クラウドサインとの連携も追加され、国内外の取引先と契約業務を一層スムーズに進めることが可能になりました。業務環境やニーズに応じて、さらに多くの電子契約サービスに対応していく予定です。

安全な電子契約保管の実現



「楽々WorkflowII」は、電子帳簿保存法に準じた要件にも対応しており、契約書の保存についても特に配慮されています。契約書の訂正履歴や検索機能を適切に管理することで、必要な情報に迅速にアクセスできるだけでなく、証跡管理やデータの改ざん防止にも強みがあります。

このように、申請から保管に至るまでの全過程を一元管理できることで、安心して電子契約を運用することができるのです。

楽々WorkflowIIの多様な機能



「楽々WorkflowII」は、2005年の発売以来、多くの企業に導入され、高い評価を得ています。特に、自社の業務環境に合わせてカスタマイズできる柔軟性は、さまざまな業種で活用されています。また、クラウド版「楽々WorkflowII Cloud」を使用すれば、初期費用を抑えることができ、すぐに業務を開始できます。

特に注目すべきは、簡単かつスピーディなフィールド設定であり、Excelシートを使った申請フォームを誰でも簡単に作成できる点です。これにより、業務のスタートを短期間で実現します。

まとめ



「楽々WorkflowII」と「クラウドサイン」の連携により、企業の契約業務は一新され、スピードと効率が格段に向上します。今後も、ユーザーのニーズに応えた多様な機能が期待される中、電子契約業務の新たなスタンダードを築くことが予想されます。詳細については、楽々WorkflowIIの公式サイトクラウドサインの公式サイトをご覧ください。


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