「声」をテーマにした新しい体験「声 余白」
株式会社アトゥプロダクションが展開する新プロジェクト「声 余白」は、ナレーションの枠を超えた新しい体験を提案します。特に、プロのナレーターが織り成す声を基に、さまざまな形でアートや感情を表現することを目指しています。その第一弾として、6月に子ども向けのアートイベント「こえからうまれる 空想いきもの図鑑」が開催されます。
「声 余白」とは何か?
このプロジェクトの目的は、声というメディアを通じて新しい体験を提供することです。ナレーションは情報を伝える手段として広く用いられていますが、私たちはその可能性をさらに引き出そうと考えてきました。声は情報だけでなく、感情や想像力を誘発する重要な要素です。
「声 余白」という名前には、答えを提示するのではなく、受け取る側の感覚を刺激して新たな解釈や物語を生む“余白”を設計したいという思いが込められています。これにより、参加者は自分自身の感覚を大切にしながら、自由に表現することができます。
空想のいきものを描く体験
「声 余白」の第一弾である「こえからうまれる 空想いきもの図鑑」は、子どもたちがナレーターの声を聞きながら、自分だけの空想のいきものを自由に描くイベントです。このプログラムの特徴は、正解を求めるのではなく、参加者が自分の感じたことを実感することです。しっかりとした指導の下で、自分の思い浮かべた世界を絵にする体験ができます。
開催概要
- - 日時:2026年6月13日(土)・14日(日)11:00〜16:00(受付締切 15:00)
- - 対象:4歳から小学校6年生まで
※小学3年生以下は保護者同伴必須
- - 場所:東京都千代田区北の丸公園「科学技術館」6F 第3会議室
- - 参加費:親子1組2,500円(親+お子さま1名)
プロのナレーターが導く不思議な体験
参加するナレーターには、TV番組で活躍する実力派が揃います。一流のナレーターが声を通して語るストーリーは、子どもたちの想像力を刺激します。具体的には、大江戸よし々、松浦マイ、伊達淳彦、高橋あやな、目黒泉といった顔ぶれが参加し、彼らの声が子どもたちを新しい世界へ導きます。
アトゥプロダクションについて
2004年に設立されたアトゥプロダクションは、ナレーターのマネジメントやキャスティングを行う企業です。約20年以上の経験を通じて、ナレーションの新たな価値を創出することに挑戦しています。今回の「声 余白」プロジェクトも、その一環として力を注いでいます。
お求めの方は、公式HPから参加申込フォームをご利用ください。新たな体験が待っています!