高精度ハンディ3Dスキャナー「SIMSCAN Gen2」が登場
APPLE TREE株式会社は、新しいハンディ型3Dスキャナー「SIMSCAN Gen2」の販売をスタートしました。このスキャナーは、最大0.020mmという高精度で計測が可能な上、毎秒580万点という驚異の速度でスキャンを行うことができます。これにより、製造業における品質検査や3D計測、リバースエンジニアリングなど多岐にわたる用途に対応できる製品となっています。
高精度測定を実現
「SIMSCAN Gen2」は、微細な形状やエッジ部を高解像度で捉えることができるため、寸法検査や品質評価など高精度を求められる場面でも安心して使用することができます。これまでの計測手法では難しかった部分も、このスキャナーを使うことで効率よく計測できるのが大きな特徴です。
高速スキャン性能
さらに、27本のレーザークロスと先進的なアルゴリズムにより、最大580万点の点群を毎秒取得できます。これにより、大型のワークや複雑な形状も時間をかけずにデジタル化することが可能です。スキャン速度が早いため、作業時間の短縮も期待できます。
高い機動性による利便性
また、「SIMSCAN Gen2」は軽量かつ人間工学に基づいた設計が施されており、長時間の作業でも疲れにくいのが魅力です。固定型のスキャナーでは難しい現場環境や狭い空間でも、柔軟に運用できるので、様々なシチュエーションで使えます。
複雑な形状の計測にも対応
さらに、狭所や複雑な形状の計測にも対応しているため、部品の内部や干渉部分をスキャンする際もストレスがありません。従来のスキャナーでは難しかった計測が可能になり、業務効率を一層向上させることができるでしょう。
3Dプリンター・スキャナー新製品体験会
「SIMSCAN Gen2」の特性や使い方を実際に体験できる新製品体験会も開催予定です。2026年2月25日には大阪で、3月3日には名古屋、3月12日には東京で、それぞれデモンストレーションが行われます。興味のある方はぜひ参加してみてください(詳細は公式ウェブサイトでご確認いただけます)。
税制優遇措置について
さらに、本製品は中小企業経営強化税制に基づく優遇措置にも対応しています。この特典を活用することで、デジタル機器の導入コストを大幅に軽減できます。税制優遇措置の詳細は、特設ページで確認できます。
会社情報
APPLE TREE株式会社は、大阪市に本拠地を置き、3Dプリンターや3Dスキャナーの販売、保守サービス、3D関連ソフトウェアの販売などを展開しています。2012年に設立されて以来、3D技術の発展に貢献してきました。興味のある方は、ぜひ公式ウェブサイトをチェックしてみてください。