JR西日本で充電
2026-04-16 13:14:02

「CHARGESPOT」がJR西日本5駅に新登場!移動中も快適な充電環境を提供

JR西日本エリアに「CHARGESPOT」設置開始



2026年4月13日から、JR西日本の5つの駅にモバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT(チャージスポット)」が新たに設置されることが発表されました。このサービスを提供するのは、株式会社INFORICHと株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットです。設置は4月15日には完了し、利用者にとってますます便利な移動環境が整います。

設置の背景



スマートフォンの普及に際し、外出先での充電ニーズは年々重要になっています。特に、通勤・通学や観光などで多くの人が利用する駅構内では、バッテリー切れは避けられない問題になります。こうしたニーズに応えるべく、JR西日本は駅施設の充実を図ることを目指し、今回の「CHARGESPOT」設置を実施しました。特に券売機付近への設置により、きっぷを購入する際に手軽にモバイルバッテリーをレンタルすることができ、利用者の利便性向上に寄与します。

設置詳細



具体的な設置内容は、以下の通りです:
  • - 設置時期:2026年4月13日(月)から4月15日(水)
  • - 設置台数:20スロットタイプ(券売機型)が8台
  • - 設置駅
1. 天王寺駅東口:2台
2. 天王寺駅中央改札口:2台
3. 吹田駅:1台
4. 千里丘駅:1台
5. 高槻駅:1台
6. 西大路駅:1台

この新設計画により、多くの人々が移動中にも安心してスマートフォンを利用できる環境が整備されます。

ジェイアール西日本デイリーサービスネットの取り組み



ジェイアール西日本デイリーサービスネットは、駅ナカ中心に事業を展開し、駅利用者の利便性向上と地域活性化を推進しています。地域住民とのふれあいを重視し、便利なサービスを提供することで、日常の移動をよりスムーズにサポートしています。

「CHARGESPOT」のサービス概要



「CHARGESPOT」は日本シェアNo.1のモバイルバッテリーシェアリングサービスです。利用は非常に簡単で、専用アプリを使用し、バッテリースタンドのQRコードを読み取るだけで、モバイルバッテリーを借りることができます。現在、全国の47都道府県に約6万台が設置されており、ビジネスだけでなく観光や日常生活でも幅広く利用されています。海外展開も行われており、香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアなどにも拡大中です。

「CHARGESPOT」使用方法




いざという時に困らないためにも、ぜひこの便利なサービスを活用して、安心して移動を楽しみましょう。

INFORICH社について



株式会社INFORICHは、東京都渋谷区に本社を置く会社で、2015年に設立されました。モバイルバッテリーのシェアリングを通じて、人々の生活をより便利にすることを目指しています。また、地域活性化のための新たな取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に向けて努力しています。
INFORICH公式サイト


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