2026年度デジタル庁官庁訪問の概要
2026年度に向けた国家公務員採用試験の官庁訪問が、デジタル庁で予定されています。この訪問は、希望する職場からの内定を獲得するための重要なステップです。ここでは、実施日程や参加資格、そして具体的な手続きについて詳しく見ていきます。
官庁訪問の実施日程
2026年度の官庁訪問は、以下の4つのクールに分かれて実施されます。各クール内で同じ省庁を2回以上訪れることはできません。
- - 第1クール: 2026年6月10日(水)〜6月12日(金)
対面またはオンライン(Teams使用)
- - 第2クール: 2026年6月15日(月)〜6月17日(水)
対面のみ
- - 第3クール: 2026年6月18日(木)〜6月19日(金)
対面のみ
対面のみ
内々定の解禁は、第4クールの最終日である6月22日(月)の15時以降です。このスケジュールに基づいて活動を進めることが重要です。
参加資格
今回の官庁訪問には、以下の方が対象となります。
- - 2023年度以降の国家公務員採用総合職試験の最終合格者
- - 2026年度司法試験に合格した方で、係員級の選考採用における第1次選考合格者
デジタル庁では、全ての試験区分が採用対象となっており、特にデジタルテクノロジーに興味がある方々にとっては絶好の機会です。
参加方法
官庁訪問の際には、参加方法を選択する必要があります。第1クールでは、対面またはオンラインでの実施が可能ですが、第2クール以降は対面形式のみとなります。対面の場合、デジタル庁のオフィス(東京都千代田区紀尾井町)で行われ、オンライン参加の場合は、訪問者側で必要な通信環境を準備する必要があります。
オンラインで訪問を希望する方には、事前にTeamsの会議情報が提供されます。
まとめ
2026年度のデジタル庁官庁訪問は、デジタル社会形成の重要な一歩です。この機会を逃さず、自分自身の能力を最大限にアピールする場としてください。具体的な手続きや時間の詳細については、5月中旬に人事院ウェブサイトで発表される予定ですが、事前にスケジュールやルールを確認しておくことが重要です。
成功を目指して、準備を万全に整えましょう。