日本リスク管理センター、危機管理産業展2026に出展決定
日本リスク管理センター株式会社は、2026年9月30日から10月2日の期間に、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)」に出展することを発表しました。ブースは南展示の南3ホールに位置し、ブース番号は「4F-17」となっています。この展示会では、企業が直面しているリスクを未然に防ぐための最新のソリューションを紹介いたします。
出展概要
展示会名:危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)
会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)
会場:東京ビッグサイト 南展示(南3ホール)
ブース番号:4F-17
公式サイト:
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出展の背景
近年、企業のリスク管理はこれまで以上に重要視されており、その中でも反社会的勢力との関係遮断に関する社会的な要求が高まっています。反社チェックは、取引先や業務委託先、役員候補者に対して実施されるべき重要なリスク管理手法となりました。企業がコンプライアンス違反や不祥事の影響を受けることなく、安心してビジネスを続けるためには、定期的なコンプライアンスチェック体制の整備が必須です。私たちは、長年にわたって蓄積した調査・分析のノウハウを基にしたソリューションを展示します。
展示内容
反社チェック
反社チェックでは、取引先企業や個人、業務委託先、役員、株主などを対象に、反社会的勢力との関与やつながりの有無を調査します。これにより、企業が無意識のうちに反社勢力と接点を持つリスクを早期に察知し、取引開始前や継続時のリスクを管理します。主なサービス内容としては、新しい取引先や既存の取引先の定期スクリーニング、役員や重要ポスト候補者の就任前調査、M&Aや業務提携時のデューデリジェンス対応があります。
コンプライアンスチェック
もう一つの重要なサービスがコンプライアンスチェックです。法令違反や行政処分、訴訟、報道など、さまざまな情報源を使用して、取引関係者のコンプライアンスリスクを可視化します。このチェックにより、ガバナンスの強化や内部統制の観点から、経営層への説明責任を果たすための客観的なエビデンスを提供します。具体的には、取引先の法令違反・行政処分歴の調査や、反社勢力・反市場勢力・テロ関連リストとの照合、定期的なモニタリングによる継続的なリスク管理支援を行います。
来場をお勧めする企業様
以下のような課題をお持ちの企業には、ぜひご来場をお勧めします。
- - 反社チェックを属人的・散発的に行っており、体制整備に課題がある
- - 取引先のコンプライアンスリスクの管理方法が分からない
- - グループ会社やサプライチェーン全体のリスク管理を強化したい
- - 担当者の負担を減らしつつ、精度の高いチェックを実現したい
担当者からのコメント
東京支店の担当者は、「反社チェックやコンプライアンスチェックは、単に行っているつもりでは意味がありません。この展示会では、実効性の高いチェック体制をどのように構築し運用するか、具体的なソリューションとともに提案します。企業リスクの低減にお悩みの方は、ぜひ当社ブースにお立ち寄りください」と述べています。
日本リスク管理センター株式会社について
日本リスク管理センターは、大阪市中央区城見に本社を構え、反社チェックやコンプライアンスチェック、リスクマネジメントコンサルティングなどを提供しています。設立は2024年7月で、より安全なビジネス環境を目指して力を入れています。
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