新ブランド「TABIO WORK」誕生の背景
タビオ株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:越智 勝寛)は、これまでファッションソックスを中心に展開してきたが、初めてアスリートワーカー向けの靴下ブランド「TABIO WORK」をスタートさせることを発表した。この新しいブランドは、アクティブな現場で活躍する人々のために設計されており、快適性と機能性を重視している。
「TABIO WORK」は、2023年7月20日(月)に、兵庫県神戸市にあるワークウェア専門店「キーポイントネクスト西淀店」にて販売が開始され、今後はタビオの全16店舗にて展開される予定である。また、タビオの公式オンラインストアでも購入できる見込みだ。
商品ラインアップを細かく紹介
新ブランド「TABIO WORK」の商品ラインアップは、ワーカーのニーズに応えるために開発された4種類の機能ソックスで構成されている。これらは特に現場で必要とされる実用的な機能を持っており、動きやすさや汗対策にこだわった設計となっている。
1. ALL MESH(熱を逃がせ。動きを止めるな。)
- - 特徴: メッシュ地を使用した高い通気性。激しい動きを伴う現場に最適。
- - 価格: 1,650円(税込)
2. DRY&PILE(足元を守り、蒸れを断つ)
- - 特徴: クッション性と蒸れ対策を両立させた設計。
- - 価格: 1,760円(税込)
3. WASHI&PILE(一日中戦える足に、和紙素材)
- - 特徴: 和紙素材を使用しており、長時間にわたってサラッとした肌触りを保つ。
- - 価格: 1,980円(税込)
4. TYPE:5-TOE(現場を掴む、5本の指)
- - 特徴: 5本指ソックスで、動きの激しい現場でも快適なパフォーマンスを可能にする。
- - 価格: 2,420円(税込)
現場の声を反映した開発プロセス
「TABIO WORK」の開発にあたっては、アグロワークス社のキーポイント店舗会員200名を対象にしたオンラインアンケートに加え、300名以上の物流企業の従業員からもヒアリングを実施。これにより、現場で求められる靴下の機能を徹底的に調査し、1年の歳月をかけて商品が完成した。従って、これらの靴下は実際の利用者たちの声を反映した高機能な商品である。
タビオのブランド価値について
タビオ株式会社は1968年に創業以来、「靴下を履いていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」を目指し、快適な履き心地を追求してきた。現在では、日本全国に226店舗以上を展開し、海外にも進出している。これまでの経験を活かし、靴下の専門性を追求し続けている。
まとめ
「TABIO WORK」は、アクティブな現場でのニーズに応えるために開発された靴下ブランドで、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を提供する。作業現場での快適なワーカーライフを支える新たな選択肢として、是非注目してほしい。タビオが提案する新しい靴下で、仕事も快適にこなしていきたい。これからの展開に期待が高まる。