若きボーイズグループVIBYの挑戦を追いかける
新しいテレビの形を提案する「ABEMA」は、BTSやTOMORROW X TOGETHERの発掘に関わったKIM MI JEONGによって設立された新レーベル「Rii.MJ」から生まれたボーイズグループ、VIBY(バイビー)の知られざる軌跡を追うドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』が放送されています。特に7月8日(水)の放送である#4では、メンバーが特定のミッションに挑戦する姿が描かれています。
VIBYの魅力と成り立ち
VIBYは、全員が10代の日本人で構成された5人組のグループで、彼らのコンセプトは「輝く青春の旅路」。デビューを迎えた彼らが日本武道館でのライブを目指す姿は、多くのファンに感動を与えています。このドキュメンタリーは、彼らの成長過程に密着し、そのリアルな挑戦を追うものです。
#4の内容とメンバーの奮闘
4の放送では、VIBYのメンバーがプロデューサーから課された「自分たちの手でセルフライブを作り上げる」という挑戦に立ち向かいます。ライブの場所は、AKITOとKOTAROの地元である北海道札幌市のサッポロファクトリー。メンバーたちは、300人を観客として迎えるため、街頭でのビラ配りに挑戦します。しかし、思い通りにいかない現実に対しても、彼らは諦めずに努力し続けます。
スタジオでは、MCの藤本美貴さんや見届け人たちからの励ましが飛び交い、ビラ配りのテクニックについてのアドバイスを受けながら、彼らの姿を暖かい目で見守ります。藤本さんが「頑張れ〜!」と声援を送る場面では、彼らのひたむきな姿勢が多くの視聴者の心を打ちました。
セルフライブ成功の瞬間
迎えたライブ当日、観客の列は運営の予想を超えて伸び、会場は活気に満ち溢れます。VIBYはデビュー曲『Mi*light』を力強く披露し、盛り上げた後、久保田利伸さんの名曲『LA・LA・LA LOVE SONG』などを歌い上げます。アンコールでは、クリスタル・ケイの『恋におちたら』のリメイクを披露し、さらにファンとの交流タイムを設けるなど、心温まる演出が行われました。結果として、目標を大きく上回る約800人の観客を迎えることができ、初のセルフライブは見事に成功を収めました。
収録現場のユーモア
番組の終盤には、VIBYの5人がスタジオにサプライズで登場し、トークが盛り上がります。高橋成美さんがAKITOに対して、彼の魅力を公開告白する場面では、温かな空気が漂い笑いも誘われました。熊元プロレスさんが「箱推しなのにAKITOしか見てないですよね」と突っ込むことで、スタジオはさらに笑いの渦に包まれました。
VIBYの未来
現在、ABEMAで配信中の『VIBY 159 Road to 武道館』は、VIBYのさらなる成長を追いかける貴重な機会です。次回放送は7月22日(水)で、彼らの夢に向かう姿をお見逃しなく。VIBYが日本武道館でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まります。
ライブの感動に満ちた瞬間やメンバーたちの真摯な挑戦を追体験するために、ぜひABEMAでの見逃し配信をご覧ください。彼らの未来に、ますます目が離せません!