大阪の性教育フォーラム
2026-08-07 18:38:15

大阪で開催!包括的性教育の重要性を学ぶフォーラムに参加しよう

大阪で学ぶ!包括的性教育フォーラム


2026年9月12日(土)、大阪の梅田レンタルスペースにて、包括的性教育に関する特別フォーラムが開催されます。このフォーラムは、日本国際保健医療学会学生部会(jagh-s)日本WHO協会の共催によるもので、参加費は無料です。

フォーラムの目的


包括的性教育という言葉を聞くと、どのようなイメージを持たれるでしょうか?単なる性に関する知識を教えるだけではなく、これは人権、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)、ジェンダー平等、多様性、同意、そして対人関係にまで及ぶ広範な教育です。本フォーラムでは、これらのテーマの重要性を深く掘り下げ、人々が直面する課題を理解することを目指します。

グローバルな視点から


国境を越えた視点から、教育や医療へのアクセスの質、教育制度、文化的背景がどのように影響しているかを考察します。特に、日本国内においても、包括的性教育に関しては多くの課題が残されていることが指摘されています。日本の現状と国際的なガイドラインとの比較を通じて、私たちが必要とする教育内容を見出す機会となるでしょう。

講演者とプログラムの内容


講師陣には、宇都宮大学の艮香織先生と、順天堂大学の光武智美先生をお迎えします。それぞれ、分野における専門知識を基に、以下のようなプログラムが展開されます:

  • - 講義1:人権を基盤とした包括的性教育の背景と現状
  • - 講義2:人材養成のための研修プログラム作成
  • - グループワーク1:事例研究を用いた実践的な解析
  • - グループワーク2:社会的要因と性教育の関係を考える

参加方法と締切


興味のある方は、以下のリンクから申し込みが可能です:申し込みフォーム 申し込みの締切は9月10日(木)23:59までです。

jagh-sとは


jagh-sは「日本国際保健医療学会学生部会」(Japan Association for Global Health, Students Section)の略称で、全国の大学生が集まる団体です。グローバル人材を育成するために、さまざまな活動を行っています。例えば、国際保健に関する勉強会やトレーニング、学会への参加を通じて、地域格差のない学びの場を提供しています。これまで多くの卒業生が、JICAの青年海外協力隊や、国際機関、NGO/NPOなどで活躍しています。

まとめ


このフォーラムは、現代の教育現場や社会における包括的性教育の必要性を明らかにし、参加者間での意見交換を促します。多様なバックグラウンドを持つ方々の参加を心よりお待ちしております。自分自身や他者の権利を尊重し、より良い社会の構築に貢献しましょう。


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