JR東海が新商品を発表
東海旅客鉄道株式会社(JR東海)が、2026年4月17日(金)から自社のECサイト「JR東海MARKET」および直営ショップ「JR東海鉄道倶楽部」で新商品を販売します。これらの新商品は、特に鉄道ファンの方々やコレクターにとって魅力的なアイテムばかりです。
JR東海鉄道倶楽部の新商品
概要
JR東海鉄道倶楽部では、実際の鉄道アイテムをミニチュア化した商品が登場します。これは、長年にわたりJR東海の情報案内を手掛けてきた株式会社新陽社が製作したもので、JR東海の監修によって品質が保証されています。
この新商品群は、今年のリニア・鉄道館で行われたイベントで初めて披露され、訪れた多くのファンから高い評価を得ました。
販売商品
1. ミニチュア駅名標(全6種)
- - 価格: 8,800円(税込・送料別)
- - 種類: 静岡駅、御厨駅、名古屋駅、多治見駅、中井侍駅、鼎駅
この商品は、新陽社が実際の駅名標の製造に使用する技術と素材を取り入れて作られています。また、裏面にはマグネットが付いており、安定して展示できる設計です。ただし、点灯機能はありません。サイズは100mm x 250mm x 3mmのアクリル製です。
2. ミニチュア反転フラップ式表示器(全2種)
- - 価格: 55,000円(税込・送料別)
- - 種類: 単体表示タイプ、3表示タイプ
かつての東海道新幹線の駅で使用されていた反転フラップ式表示器を忠実にモデル化しました。動作も実際と同様の構造を再現しており、鉄道模型ファンにとって非常に魅力的な商品です。材質にはアルミやステンレスが使用されています。
acphotoショップの新商品
概要
京阪電気鉄道の鉄道車両清掃事業を担当する渡辺車輌工業が運営するこのショップでは、アクリル製の立体鉄道模型「3Dアクデン」を販売します。
新ラインナップ
- - 商品名: 3Dアクデン N700S(先頭車両、中間車両)
- - 価格: 各2,860円(税込・送料別)
- - 東海道新幹線の最先端の車両であるN700Sを魅力的に再現したこの商品は、透明度の高いアクリルを使用し、実際の鉄道車両そっくりのデザインになっています。立体的な形状によって、角度によって様々な表情を楽しむことができます。
発売について
両ショップともに、商品の販売は2026年4月17日(金)15:00から開始となります。興味のある方は、JR東海MARKETの公式サイトをぜひチェックしてみてください。なお、商品には限りがあるため、早めの購入をおすすめします。
オリジナルの鉄道アイテムを手元で楽しめる機会をお見逃しなく!そして、これらの新商品を通じて、鉄道の魅力を改めて感じてみてはいかがでしょうか。