STU48 東京初公演
2026-02-12 01:14:21

STU48 4期研究生が東京初単独公演を成功裏に実施

STU48 4期研究生が故郷を超えた初の東京公演



2026年2月11日、水曜日、東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでSTU48の4期研究生による初の単独公演『さあ 未来を探しに行こうか?』が開催されました。この公演は、瀬戸内7県を拠点とするグループとして、東京での新しい挑戦として位置づけられています。

公演の概要



今回の公演は、これまで広島県・BLUE LIVE HIROSHIMAで行われた一連の公演の4回目であり、初めての東京進出となりました。セットリストは全てSTU48の楽曲で構成され、物語性のある複数のブロックに分かれて展開されました。公演開始時、会場には大きな歓声が響き、期待感に包まれる中、4期研究生たちがステージに登場しました。

舞台の幕開け



『出航』の楽曲で開幕し、3回の汽笛の音が出航を告げると、メンバーがすぐに観客の心を掴みました。特に井上久伶杏の挨拶には、「東京での初めての公演です。チケットは完売しました。ありがとうございます」との言葉。「東京」の景色に興奮を隠せない島田紗香や屋木優菜のコメントも印象的で、会場の雰囲気を一層盛り上げました。

ユニットの魅力



ユニットブロックでは、愛や恋をテーマにした楽曲を披露し、アイドルらしいパフォーマンスで観客を魅了しました。特に注目は、屋木優菜の18歳の誕生日を祝うサプライズコールで、彼女が語った人生の転機とも言えるオーディション合格のエピソードに、多くのファンが共感を寄せました。屋木は「18歳はもっと成長したい」と意気込みを示し、観客を再び魅了しました。

終盤の盛り上がり



公演のクライマックスでは、藤田愛結が「ぜひ瀬戸内にも来てください」とメッセージを伝え、本公演の新曲『瀬戸内の声』を披露。会場には青いペンライトが灯り、瀬戸内の海を彷彿とさせるような景色が広がりました。その後のアンコールでは、会場全体がひとつになり、最後の楽曲『夢力』が力強く歌われ、公演は感動のフィナーレを迎えました。

さらなる成長の期待



初の東京公演を経て、4期研究生たちは一層の成長を遂げた姿を見せました。次回の公演やリリースへの期待が高まります。特に、3月4日に発売されるSTU48の13thシングル『好きすぎて泣く』には4期研究生の楽曲『ごめんねニュートン』も収録されており、ファンの新たな楽しみとなるでしょう。これからもSTU48から目が離せない日々が続きます。


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