新作ジャム登場!
2026-09-01 12:32:14

青果ミコト屋監修の新作ジャムがDEAN & DELUCAから登場!

新たな青果の美味しさを発見!



DEAN & DELUCAが運営する『青果ミコト屋』と共同で作り上げた新しいジャムが、2026年9月1日より発売されます。この3種のジャムは、流通基準を満たさず、行き場を失った青果を新たな美味しさへと昇華させる試みです。

流通基準を超えた美味しさ


製品として流通するには規格外となる青果は、自然の中で特有の個性を持っています。ある果物は枝に傷ができ、また別の果物は大きく育ちすぎてしまうか、熟すタイミングが早すぎる。これらの青果が持つ味わいや香りには問題がなくとも、見た目やサイズが合わないことで市場に出られません。そういった青果を生かし、もう一つの魅力を引き出すことが、DEAN & DELUCAの目指すところです。

3種類の個性豊かなジャム


発売されるジャムの内容は以下の3種類です。

1. グレープフルーツ/レモン/ルバーブマーマレード
熊本県で育てられた、規格外のグレープフルーツを使用。ほろ苦さと甘みのバランスが絶妙で、皮も一緒に活用しています。

2. すもも/桃/レモンバーベナジャム
山梨県の「あちこちふぁーむ」で収穫したすももが主役。ジューシーな桃と爽やかな石川県のレモンバーベナとの相性が抜群です。

3. 人参/パッションフルーツジャム
千葉県の人参と静岡県のパッションフルーツを使用し、トロピカルな香りを引き出しています。サラダにも最適です。

素材の個性を尊重した製法


ジャム作りは、あらかじめ味を決めるのではなく、そのときに収穫された素材の個性を尊重する形で行われます。果実の自然の甘みや酸味を引き出しつつ、ハーブや他の材料と組み合わせて新しい味わいを生み出しています。たとえば、すももを使ったジャムは、ヨーグルトにかけたり、料理のソースにアレンジしたりと、自由に楽しむことができます。

生産者との関わり


『青果ミコト屋』の鈴木鉄平さんは、青果を生産する農家との関わりを大切にしています。自ら足を運び、収穫にも参加することで、農家の人々やその土地の背景を理解し、青果の大切さを伝えています。生産者と消費者を結ぶ架け橋として、取り組むべきことはたくさんあります。

未来に向けた取り組み


DEAN & DELUCAは、食を提供するパートナーとして、これからも新しい美味しさを生み出し、つくり手とともに成長していく姿勢が求められます。規格外青果についての理解を深め、その利用を促進することで、持続可能な食文化を築くことが目標です。

まとめ


この新作ジャムは、青果の美味しさを再発見し、流通の規格を超えた魅力を感じることができる商品です。家庭で日々の食卓を彩る新しい選択肢として、皆さんの食卓にもぜひ加えてみてください。きっと、身近な食品の背景にある人々やストーリーとともに、より豊かな食の体験を提供してくれるでしょう。


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