新宿に登場!ENHYPENの没入型ミュージアムへようこそ
2026年1月14日、東京・新宿の住友ホールに、新たなエンターテインメントスポット「House of Vampire」がオープンします。こちらは、グローバルグループENHYPENの楽曲の世界を五感で体感できる、ストーリー型の没入体験ミュージアムです。このイベントでは、来場者が自身を「同じ血族」とし、ヴァンパイアの館内で物語の登場人物として様々な体験を楽しむことができます。
五感を刺激する没入体験
本ミュージアムでは、ENHYPENのデビュー作『BORDER : DAY ONE』から最新作『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』をテーマにした7つの部屋が用意されています。来場者は、視覚・聴覚だけでなく、特殊な演出により嗅覚や触覚、さらには味覚も刺激されるという驚きの体験を味わうことができます。各エリアでは、ENHYPENの5年間の軌跡が物語として展開され、まさに五感を揺さぶる「感覚支配」が実現されているのです。
特に注目すべきは、最新の3D LEDディスプレイ技術です。この体験では、専用の3Dグラスを通すことで、映像がスクリーンを越えて、実際の空間に立体的に現れ、周囲の現実世界が楽曲の世界へと変容します。まるで自分自身がビジュアルの中に引き込まれるような感覚に包まれるでしょう。
あなたの選べる物語の結末
物語は、ある館の招待状が届くことから始まります。そこには、時間が止まった7人のヴァンパイアが住む棲家が待っています。来場者は「同じ血族」となり、各部屋での多様な体験を通じて物語を進めていくことになります。しかし最も魅力的なのは、物語の終わりに立ちふさがる二つの扉。扉の向こうには「嫉妬」と「信頼」という二つの選択肢があり、どちらを選ぶかでエピローグが変わってくるのです。このインタラクティブな体験が、訪れる特別感をいっそう引き立てています。
世界に向けた新たな発信
このイベントは、「Japan to Global」をテーマに、日本から世界に向けた新しいエンターテインメントの形を進化させる試みでもあります。グローバルなファンがスムーズに体験できるよう、特別なチケットシステムも用意されています。この新たな観光スポットは、国内外の人々が等しく物語の主人公になれる場所を目指しています。
チケット情報
一般チケットは2026年1月14日から販売開始され、平日は4,500円、休日は4,900円(税抜)で、特典として期間限定のフォトカードも付きます。購入は公式サイトから可能。
日本国内チケット購入はこちら
グローバルチケット購入はこちら
開催期間は2026年2月5日から3月16日まで。ぜひこの機会に、ENHYPENの世界に引き込まれる体験をお楽しみください。
まとめ
新宿に現れた「ヴァンパイアの館」は、音楽とテクノロジーが融合した新たな空間です。感覚を刺激しながら、ENHYPENの楽曲と物語を体感できるこの機会を逃さないでください。あなた自身の物語を手に入れましょう!