俳優・萩原護と写真家・保久村旭吾が贈る第2回「あの人と私」写真展
2026年春、東京・恵比寿にて、俳優・萩原護と写真家・保久村旭吾が手を組んだ新たな写真展「# あの人と私」が開催されます。このプロジェクトは、毎回異なる表現者とクリエイターがコラボレーションし、それぞれの感性を写真で表現することを目的としたものです。特に今回は、萩原護の魅力を最大限に引き出すために、保久村旭吾が一生懸命シャッターを切った作品が並びます。
開催概要
この写真展は、2026年5月19日(火)から24日(日)までの6日間にわたり、恵比寿に位置する弘重GALLEYで行われます。展示は毎日11:00から19:00まで行われ、最終日には16:30までの入場が可能です。入場料は500円(税込)とお手頃なので、気軽に訪れていただけるでしょう。
展示される作品は購入可能で、会場限定の特別な作品も用意されています。これにより、訪れる人々は自分だけの「思い出」を手に入れるチャンスがあります。詳細な情報については、特設HPが随時更新されるので、ぜひチェックしてください。
萩原護のプロフィール
萩原護(はぎわら まもる)は、2003年生まれの若手俳優で、近年はドラマ『未来のムスコ』や『シナントロープ』、映画『WIND BREAKER』などに出演して注目を集めています。自身のInstagramでも多くのフォロワーを持ち、そのプライベートや活動を発信しています。9月11日から公開の映画「Man」にも期待が寄せられています。
写真家・保久村旭吾の視点
保久村旭吾(ほくむら あさみち)は、1986年生まれの沖縄県出身の写真家で、独学からスタートし、2012年にフリーランスとして独立。ファッション撮影を中心に活躍しています。彼は今回のプロジェクトにおいて、萩原護の“空気感”を何とかして作品に残そうと努力したと言います。また、未来にどのように変化していくのか、時を経て再び撮影したいという願いも寄せています。
プロジェクトの意義
「あの人と私」プロジェクトは、ただの写真展ではなく、写真の持つ力を感じてもらうための取り組みです。毎回異なるテーマとアーティストがコラボし、観る人に新しい視点を提供することが目指されています。この企画を通じて、観覧者たちが何かを感じ、自分自身の人生の中での深い瞬間を思い返すきっかけになることが期待されています。
興味を持たれた方は、ぜひ足を運んでみてください。彼らの新たな創造の世界に触れることで、きっと心に残る体験が待っていることでしょう。
特設HPは
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