羊文学が「未来地図2025」を初披露!TAKANAWA GATEWAY CITYでのスペシャルライブレポート
3月30日、羊文学による特別ライブ「J-WAVE presents TAKANAWA GATEWAY CITY SPECIAL LIVE」が新たに開かれた「TAKANAWA GATEWAY CITY」で開催されました。このイベントは、3月27日のまちびらきを記念するもので、会場には250組500名を招待し、特別なパフォーマンスが披露されました。
TAKANAWA GATEWAY CITYについて
TAKANAWA GATEWAY CITYは2020年3月14日に開業した「高輪ゲートウェイ駅」の近くに位置し、「GLOBAL GATEWAY」をテーマに新しいビジネスや文化が生まれる街として注目されています。この街では、J-WAVE自身もさまざまなイベントを手掛けており、今年もさらなる盛り上がりが期待されています。
特別なライブの幕開け
ライブの幕開けは、J-WAVE平日番組『GURU GURU!』のナビゲーターであるクリス・ペプラーが登壇し、羊文学のメンバーを紹介。ボーカルの塩塚モエカ、ベースの河西ゆりか、サポートドラマーのYUNAの3人が登場し、1曲目として「hopi」を演奏しました。美しく広がるバンドサウンドは場内をコンサートホールへと一変させ、続く「あいまいでいいよ」「深呼吸」では、観客も彼らの音楽の魔法に引き込まれていきました。
未来体験シアターとのコラボ
ライブ中に塩塚は、「未来体験シアター」を訪れることを強調し、観客との交流を大事にしながら次の曲に移ります。1月にリリースされた「声」は、力強いボーカルとギターのソロで会場を盛り上げ、続く「tears」や「マヨイガ」では、観客から自然に拍手が起こるほどの盛り上がりを見せました。そして、「光るとき」では、エネルギーみなぎるビートが会場を一体感で包み込みました。
新曲「未来地図2025」の初披露
特に大きな盛り上がりを見せたのは、この日のライブで初めて披露された新曲「未来地図2025」。この曲は、TAKANAWA GATEWAY CITYの未来を描いた映像とともに体験するシアターに合わせて制作されたものです。塩塚は「映像と一緒に見ると感動すると思うよ」と自信を持って語りました。
とても特別な1夜
最後に演奏された「more than words」で、感動のフィナーレを迎えました。ライブ後はクリス・ペプラーとのトークセッションが行われ、塩塚は「ファンの皆さんが楽しんでくれたことが嬉しい」と振り返りました。この特別な夜は、羊文学にとっても大切な思い出となったことでしょう。
未来への期待
羊文学は今後、アメリカ西海岸ツアーやイギリス、アジアツアーなど、様々なイベントを控えています。大阪城ホールと日本武道館での公演も予定されており、ますます音楽シーンでの活躍が期待される彼女たちの今後に注目です。
このライブは、音楽とアートが融合した新しい体験を提供し、参加したすべての人に心に残る思い出を刻みました。これからも羊文学から目が離せません!