三田製麺所で進化する煮干しフード!
人気のつけ麺専門店『三田製麺所』が、2026年9月から10月にかけて新たなメニューを提供します。「濃厚煮干しつけ麺」と「濃厚煮干し中華そば」がその主役です。特に注目したいのは、両メニューともに煮干しの香りが豊かに広がり、その風味をより一層楽しめるように工夫されている点です。
煮干しの旨味が際立つつけ麺
「濃厚煮干しつけ麺」は、煮干し粉を贅沢に使用した濃厚なスープが自慢です。スープは、じっくりと煮込まれた豚骨と魚介の旨味が凝縮され、力強い風味が特徴。コシのある太麺との相性は抜群で、ひと口すすれば、煮干しの豊かな風味が口全体に広がります。価格は1,200円(税込)で、大盛料金も同じ。特盛は300円追加で楽しめます。
新たに加わった「ニボ割り飯」
今年特に注目したいのが、合わせて登場する「ニボ割り飯」です。こちらは、ご飯に煮干し粉をのせ、つけ麺を楽しんだ後に残った濃厚なスープと一緒に食べる新感覚の〆の一品です。煮干しファンにはたまらない一皿で、そのまま食べても煮干しの旨味を楽しめますし、スープと混ぜることでさらに深い味わいを引き立てます。嬉しい価格は100円(税込)。
三田製麺所のこだわり
三田製麺所は2008年に東京港区の三田でスタートし、今では全国に51店舗を展開する名店です。つけ麺の他にもラーメンやサイドメニューも充実していて、名物の唐揚げは第11回からあげグランプリで金賞を受賞するなど、実力派の店として知られています。また、公式アプリを通じてクーポンや特典も提供しており、来店時にお得に楽しむこともできます。
締めにぴったりな味わい
この季節限定のメニューで、つけ麺とニボ割り飯の両方を楽しむことで、最後まで煮干しの旨味を堪能することができるでしょう。「濃厚煮干しつけ麺」も「ニボ割り飯」も、全国に展開する三田製麺所全店舗での販売が予定されており、2026年9月1日(火)からスタートします。
煮干しを愛するあなたにこそぜひ味わっていただきたい、三田製麺所の新しい「ニボニボ感」をぜひご賞味ください。