錯覚展が広島に!
2026-07-07 18:32:18

科学と笑いが融合!楽しさ満載の錯覚展が広島に上陸

楽しさと学びが交差する!杉原教授の笑う錯覚展



2026年7月18日、広島県福山市にて開催される「なんじゃこれ!?杉原教授の笑う錯覚展」。これは、世界的に著名な立体錯視研究者である杉原厚吉教授が監修し、よしもと芸人たちとコラボレーションした体感型展示イベントです。伝わるのは科学の楽しさだけでなく、笑いもいっぱい。親子で楽しめるこの特別なイベントは、中四国地方での初開催となり、多くの人々の期待が寄せられています。

夢のコラボレーション!



日本の笑いを牽引する吉本興業と、視覚の錯覚をテーマにしたこの展示。子供から大人までが直感的に楽しめる内容となっており、科学と笑いが見事に融合しています。来場者は、高度な技術で創り出された錯覚アートに触れながら、思わず笑顔になることでしょう。

錯覚アートの魅力



展示会場には、杉原教授の作品が多く並びます。中には「二刀流」や「何でも吸引4方向すべり台」といったユニークなオブジェが目を引きます。特に「ボールが坂道を逆に昇っていく」といった、目を疑うような作品は、子供たちにとっても大人にとっても興味深い体験を提供してくれるでしょう。これらの作品は、見るだけではなく、親子で「どうして?」という会話を楽しむきっかけにもなります。

よしもと芸人たちとのコラボ



会場では、60名以上のよしもと芸人たちが彼らの特長を活かしながら錯覚作品に登場します。親しみやすいキャラクターたちが、訪れた人々を楽しませること間違いなしです。たとえば、野性爆弾のくっきーが登場する「ブラックホール」ボタンを押すと、二つのポーズが現れ、思わず笑顔がこぼれます。

写真も撮れる不思議な空間



展示室内は全て、写真や動画の撮影が可能です。同じ角度から撮ることで、自分が大きく見えたり、特別な効果が得られる仕掛けが施されています。家族や友達と思い出の瞬間を共有しながら、笑い合う光景が目に浮かびます。たとえば、中川家礼二の存在感が変わる写真スポットや、TT兄弟になれるトリックアートなども用意されています。

開催概要



このイベントは、2026年7月18日から9月23日まで開催されます。開催場所は、「みろくの里」のツネイシアリーナで、入場料は大人900円、子供700円です(みろくの里の入園料は別途必要)。小学生以下の子どもは必ず保護者同伴で来場が求められています。

まとめ



科学と笑い、両方の要素が詰まった「杉原教授の笑う錯覚展」は、親子で楽しむ特別な体験として最適です。冬休みや自由研究のテーマにもぴったりな内容で、広島を訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてください。あなたとあなたの家族にとって、かけがえのない思い出となることでしょう。


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