国際連携研修
2025-12-01 03:38:22

岡山大学がフランス・ソルボンヌ大学と国際連携研修を実施

岡山大学がフランス・ソルボンヌ大学で国際連携研修を実施


国立大学法人岡山大学は、2025年10月8日から15日の間、フランス・ソルボンヌ大学科学技術工学部において国際連携に関する研修を行いました。研修には岡山大学の研究・イノベーション共創管理統括部の齋藤恵美事務職員が参加し、連携先の学生および教職員との交流の促進に取り組みました。

研修プログラムの一環として、欧州の重要な教育・研究プログラムである「Horizon 2020 Framework Program」の事業総会の視察や、「Erasmus+ program」の担当教職員との情報交換も行われました。また、同じくソルボンヌ大学で開催された「Erasmus+ Days」では、岡山大学から派遣された学生たちが国際連携の取り組みを紹介する機会も設けられました。

岡山大学とソルボンヌ大学は、これまでに2度にわたり「Erasmus+ program」を実施しており、今回の研修は教職員および学生の交流事業を今後さらに強化するための意義深いものとなりました。齋藤事務職員は「ソルボンヌ大学で岡山大学への愛情、『岡大Love』が明らかに育まれていることを実感しました。これは、両大学が築いてきた信頼関係の成果です」と述べでいます。

さらに、同職員は「研修で得た知識や人脈を日々の業務に活かすことで、岡山大学に貢献し続けていきたい」との意欲も示し、国際的な業務の知識を生かした貢献が期待されています。

那須保友学長のビジョン


同行した岡山大学の那須保友学長も、「岡山大学は地域の中核となる研究大学として、国際戦略を推進していますが、この“国際”の概念は特別なものではなく、大学法人経営において何気ない日常の一部として進めることが求められます」とコメント。特に教員が中心になる傾向にある国際交流の場において、事務職員の主体性と当事者意識を高めることに注力していると語りました。

昨今の国際的な情勢を考慮しながら、岡山大学としての特性を最大限に引き出し、今後もさまざまなチャレンジに挑む職員たちの動きに注目が集まります。

岡山大学の国際連携の取組は、地道な努力の積み重ねによって構築されています。ソルボンヌ大学との関係強化を通じて、さらなる研究交流の拡大を狙う岡山大学の未来に期待が寄せられることでしょう。

■ 参考リンク

今後の岡山大学の活躍に引き続きご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 国際連携 ソルボンヌ大学

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。