次世代アーティストが夢を描く音楽フェス『WORLD HAPPINESS 2026』
2026年6月28日(日)、東京の国立代々木競技場第一体育館で、9年ぶりに復活する音楽フェス『WORLD HAPPINESS 2026 ~ I'm HOME ~』が開催される。このイベントには、注目の4人組シティロックバンド「セブンス・ベガ」と、北海道出身のニューウェーブ・テクノポップバンド「LAUSBUB」が出演することが決定し、さらなる盛り上がりが期待されている。
セブンス・ベガ - 新世代のシティロック
セブンス・ベガは、シブヤカンナ(Gt./Vo.)を中心に活動する東京の4人組バンドで、2023年に結成されたばかりながら、瞬く間にライブシーンで輝きを放っている。彼らは2025年にリリース予定の初のフルアルバム『PRINCESS』に向けて準備を進めており、そのライブパフォーマンスは観客を惹きつけてやまない。2026年には代官山UNITや大阪2nd LINEでのワンマンライブをSOLD OUTさせ、今後の活躍から目が離せない存在だ。
最近の活動では、8月に開催された東名阪でのワンマンツアーも即完売となり、若手バンドの中でも特に注目されている。
LAUSBUB - 世界を魅了するテクノポップ
一方、LAUSBUBは北海道札幌市出身の流行を引き寄せるニューウェーブ・テクノポップバンドだ。メンバーのRicoとMeiは高校の軽音楽部での活動を経て、その楽曲をSNSで発表したところ驚くべき反響を呼び起こす。SoundCloudでは、全世界ウィークリーチャートで1位を獲得するなど、その名は瞬く間に広がった。2024年にはデビューアルバム『ROMP』をリリースし、Spotifyの「RADAR: Early Noise 2026」にも選出されるなど、国内外からの注目を集めている。
音楽の未来を照らす『WORLD HAPPINESS 2026』
音楽フェス『WORLD HAPPINESS』は、高橋幸宏が“フェスバブルへのカウンター”という理念のもとで始まり、多世代・多ジャンルのアーティストが集う場として、多くの音楽ファンに親しまれてきた。このイベントの魅力は、異なるバックグラウンドを持つアーティストたちが共演し、新しい音楽の風景が生まれる可能性にある。新たに加わるセブンス・ベガとLAUSBUBとともに、『WORLD HAPPINESS 2026』はどのような新しい音楽体験を提供してくれるのだろうか。
イベント詳細
今回のフェスでは、セブンス・ベガ、LAUSBUBをはじめ、Open Reel Ensemble、Cornelius、Ginger Root、電気グルーヴなど、バラエティ豊かなラインアップが揃っている。音楽ファンには見逃せない一日になるだろう。
- - 日時:2026年6月28日(日) 開場 11:30 / 開演 12:30(終演予定 20:30)
- - 会場:国立代々木競技場第一体育館
- - チケット価格:13,200円(税込・全席指定)、4歳以上からチケットが必要(4歳未満は膝上で無料)
チケットは現在好評発売中。詳細は公式サイトで確認し、アーティストたちが紡ぐ音楽の未来を体感して欲しい。
公式HP
音楽フェス『WORLD HAPPINESS 2026』は、新たな世代のアーティストたちの台頭を支え、あらゆる音楽ファンに感動を与えるイベントとして、今から楽しみでならない。