星つむぎの村が阪急うめだ本店でプラネタリウム開催!
一般社団法人星つむぎの村が、8月に大阪の阪急うめだ本店で特別なプラネタリウムイベントを開催します。タイトルは「祝祭広場がプラネタリウム」。このイベントは、星を通じて人と人を結びつけることを目的とし、多くの方が一緒に星空を楽しむ素晴らしい機会です。
イベントの詳細
開催期間は2026年8月5日(水)から8月10日(月)までの間、阪急うめだ本店9階の祝祭広場で実施されます。参加は大人から子どもまで、どのような方でも可能で、車いすやバギーを利用される方、聴覚に障害のある方にも配慮されています。参加費は500円以上の寄付という形で、収益は全て星つむぎの村の活動に利用されます。
プログラム内容
このイベントでは、プラネタリウム番組「オーロラストーリー」の上映を行います。このプログラムは、アラスカでの自然を撮影した写真家、星野道夫の人生を通じてオーロラを探る素敵な物語です。各回30分で定員は35名で開催されます。プログラムは毎日行い、7日(金)に限り、時間が変更されるので、注意が必要です。具体的なスケジュールは次の通りです:
10:30、11:15、12:00、16:00、16:45(7日金曜日のみ、12:30が追加されます)
毎日11:15から、7日は12:30からも実施。
予約は必須であり、事前にオンラインで行うことができます。詳細な内容や予約については、阪急うめだ本店の公式ウェブサイトをご確認ください。
星つむぎの村について
星つむぎの村は、山梨県北杜市に位置する団体で、2016年に設立されました。主な活動は、プラネタリウムだけでなく、星空観望会や宇宙に関するワークショップなど多岐に渡ります。これまでにも、病院や障がい者施設、学校などへの出張プラネタリウムを146件以上行ってきました。
「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」という理念のもと、星つむぎの村は社会に貢献し続けています。
終わりに
この夏、阪急うめだ本店で開催される「祝祭広場がプラネタリウム」にぜひ足を運んで、家族や友人と一緒に星空を楽しんでみませんか?新たな出会いや感動があるかもしれません。星つむぎの村の活動を通じて、多くの方々とつながり合い、素敵な時間を共有しましょう。