ゼロワングランドスラム結果
2026-01-30 13:11:30

全国小学生プログラマーが集結!ゼロワングランドスラム2025結果報告

ゼロワングランドスラム2025、圧巻の決勝大会



2025年12月7日、池袋・サンシャインシティ噴水広場にて、全国の小学生プログラマーが集結する「ゼロワングランドスラム」の決勝大会が開催されました。このイベントは、テレビ東京を始め、株式会社小学館や株式会社Cygamesなどが協力して運営されており、小学生たちがプログラミング技術を駆使して競い合う、リアルな技術対決の場です。

約1,200名が参加し、予選を勝ち抜いた12名の選手が選ばれ、4チームによる熱戦が繰り広げられました。大会の模様は多くのオーディエンスに見守られ、選手たちのスキルに驚く来場者もいたほどです。

スペシャル審査員が見守る大会



今回の決勝大会には、ヤマハ発動機の小林一裕氏、Cygamesの永谷真澄氏、Microsoftの千代田まどか氏といった業界の専門家も審査員として参加し、選手たちの熱戦を見届けました。審査員たちもそのスキルの高さに感銘を受けていました。

戦略的なロボット競技 "スクランブルバトル"



大会の第1種目は、ロボット競技「スクランブルバトル」でした。各チームのロボットがフィールド内に配置されたカラーブロックを拾い集め、得点を競うというもので、対戦チーム間の戦略的な駆け引きが見どころとなりました。今年からは「おじゃまブロック」と呼ばれる緑色のブロックも登場し、各チームはどうやってプログラミングしていくのかが勝利を左右しました。

高得点を叩き出した "プログラマスターズ"



トーナメント形式で行われた競技の中、最も安定したパフォーマンスを見せたのは東日本代表の「プログラマスターズ」。彼らは正確なブロック操作と巧妙な戦略で見事な勝利を収め、ロボット競技の1位を獲得しました。

オリジナルゲーム開発 "ゼログラハッカソン"



続いての種目は、ビジュアルプログラミングツール「Scratch」を用いた「ゼログラハッカソン」。制限時間内にオリジナルゲームを開発し、3名の選手がリレー形式でその作業を行いました。開発に使用する素材はくじ引きで決定されるため、全チームが制作に挑むアイデア力と融合力が求められました。

この競技で最高評価を得たのは西日本代表の「チーム700系」で、魔女のほうきから発射される弾を使ったシューティングゲームを制作し、見事に1位に輝きました。

優勝は "プログラマスターズ"



最終的に、2種目の総合ポイントで1位となったのは「プログラマスターズ」です。彼らには金の盾と「GALLERIA」のノートパソコンが贈られ、受賞後のインタビューではメンバーの喜びがあふれました。憧れのプログラマーとしての道を歩む選手たちの力強い未来が感じられました。

準優勝とその他の成果



準優勝は西日本代表の「プラボキッズ」で、銀の盾とゲーミングチェアを受け取ることとなりました。また、3位は「チーム700系」、4位は「CosGrach(コズグラッチ)」がそれぞれの栄誉を得ました。

大会の高い評価



審査員や解説員からは、すべての選手に対する賞賛の声が寄せられ、ゼロワングランドスラムならではのチーム力と選手一人ひとりの情熱が随所に感じられました。この大会はプログラミングに対する理解を広める重要な機会となったことでしょう。

また、ゼロワングランドスラム公式YouTubeチャンネルでは、決勝大会の様子をアーカイブで視聴できます。次回のイベントについては公式サイトでお知らせしますので、今後の開催もお楽しみに!

公式リンク





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