自治体AI zevoが登場
2026-02-24 13:24:52

自治体AI zevoが新モデルGemini 3.1 Proを導入!さらなる効率化を実現

自治体AI zevoがGemini 3.1 Proを提供開始



シフトプラス株式会社は、2月20日よりその自治体向けAIプラットフォーム「自治体AI zevo」に新しい生成AIモデル、Gemini 3.1 Proを追加することを発表しました。このモデルは、著名な企業であるGoogleが開発したもので、既存のGemini 3シリーズを基に進化したものであり、その推論能力やタスク処理の効率性が一段と向上しています。

Gemini 3.1 Proの特長



Gemini 3.1 Proは、幅広い用途で向上したパフォーマンスを誇ります。特に、複雑なタスクを処理する能力が強化され、業務の効率化が可能となっている点が注目されています。また、情報の収集や整理、必要に応じたコード実行力も大幅に向上し、より正確で迅速な処理が行えるようになりました。これにより、自治体における日常業務が一層効率的に運営されることが期待されています。

具体的なモデルのスペックとしては、ナレッジカットオフが2025年1月、そして大規模なコンテキストウィンドウを有しています。これにより、膨大な情報を元にした高度な対応が可能となり、様々なシナリオにおいて活用されることでしょう。

お得なサービスと連携機能



自治体AI zevoをご利用中の方には、追加モデルを追加費用なしでご利用いただける特典があります。これにより、多様な生成AIモデルに対応した利用が促進され、利用者側での利便性が向上します。また、同プラットフォームを契約している自治体には、ビジネスチャットツールのLGTalkアカウントが提供されます。このツールは、セキュリティを重視した設計になっており、ファイルの無害化機能も搭載されています。

さらに、LGWAN専用の音声認識AI文字起こしツール「eRex」とも連携が可能で、こちらについても1ヶ月間の無償トライアルが実施されています。これにより、業務のさらなる効率化が図られることが期待できるでしょう。

シフトプラス株式会社について



シフトプラス株式会社は、2006年に大阪市で設立され、全国各地に27の営業所を展開しています。主な業務として、地方自治体向けのシステム開発や保守、Webシステムの提案・設計などを手掛けており、特にふるさと納税管理システムの「LedgHOME」は全国の520以上の自治体に導入されています。このシステムは、寄附額の約50%を管理しており、今後の展開に大いに期待が寄せられています。

これからもシフトプラスと「自治体AI zevo」を通じて、より良いサービスを地域に提供し続けることを目指します。今後ともご注目いただければ幸いです。


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