全員10代の日本人5人組ボーイズグループ、VIBY(バイビー)が、2026年8月16日(日)に愛媛県武道館で行われた「SBI証券 presents TGC MATSUYAMA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION(以下、TGC松山)」にて、華々しく初出演を果たしました。東京ガールズコレクションは2005年に始まった、様々なモデルやアーティストが集結する日本最大級のファッションイベントであり、地方創生プロジェクトの一環として、2年ぶりの松山開催が決まりました。
TGC松山に参加していたVIBYは、デビューから間もない時期にあたり、8月31日(月)に控える「DEBUT SHOWCASE」の前に、大型フェスでのパフォーマンスに挑むこととなりました。彼らはデビュー曲「HANAMARU」をトップバッターとして披露し、会場を一瞬で明るい雰囲気に包み込みました。この楽曲は、日々を全力で生きる人々に「完璧じゃなくても良い、自分自身に“はなまる”をあげてほしい」というメッセージを込めた青春の歌です。エネルギッシュなダンスとともに客席を楽しませる彼らの笑顔は、観客の心を捉えました。
パフォーマンス中、VIBYのメンバーは自己紹介の時間を設け、リーダーのIOを中心としたフレッシュなやり取りも魅力的でした。その中でも15歳のKOTAROが自己紹介をした際には、観客から惊きの声が上がりました。このような若さとエネルギーを感じさせる彼らは、観客にとって新たな発見となり、思い出に残るパフォーマンスを提供しました。
さらに、VIBYは新曲「Gotcha (ガチャ)」も披露しました。この曲は、8月5日(水)にリリースされたもので、英語の「Gotcha!」とカプセルトイの「ガチャ」を掛け合わせた意味を持つファンソングです。この楽曲は、数々の偶然と選択の中で紡がれたファンとの運命のような出会いを表現しています。爽やかなメロディと中毒性のあるリズムが印象的で、観客を一緒に巻き込みながら盛り上げました。新曲にも関わらず、会場全体は彼らのエネルギーに満ちたパフォーマンスに陶酔し、手を振る観客が溢れました。最後に、RYOHAが武道館でのDEBUT SHOWCASEに向けた意気込みを元気いっぱいに語り、ステージを締めくくる姿が印象的でした。
VIBYは、8月31日(月)に日本武道館で開催される「DEBUT SHOWCASE」に向け、更に成長を重ねていくことになるでしょう。音楽の力を通じて、彼らがどのように成長しファンを魅了していくのか、大いに期待が高まります。
TGC松山2026 概要
- - 公式WEBサイト: TGC松山公式サイト
- - 日時:2026年8月16日(日)
- - 場所:愛媛県武道館
- - 時間:開場 12:00 / 開演 13:00
VIBY DEBUT SHOWCASE『VIBY LAND』
- - 公演日時:2026年8月31日(月)
- - 会場:日本武道館
ABEMA『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編』
VIBYとは
VIBY(バイビー)は、BTSやTOMORROW X TOGETHERを発掘したキム・ミジョンが設立した「Rii.MJ」という新レーベルから生まれたボーイズグループで、全員が10代の5人組です。「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」というコンセプトのもと、今の時代を生きる少年たちのピュアな感情を音楽とパフォーマンスで届けています。
VIBY公式サイト・SNS
Rii.MJについて
「Rii.MJ」は、新しいアーティストを生み出すための先進的な制作プラットフォームです。音楽やビジュアルを通じて、ブランドとしての世界観をデザインし、アーティストの成長を支援しています。アーティストとファンが出会う場所として、これからの音楽シーンにおいて重要な役割を果たすことでしょう。