ことのは文庫が贈る新たな音楽の風
2026年5月20日、マイクロマガジン社が手掛ける文芸レーベル「ことのは文庫」は、新作書籍『生まれ変わるなら犬か猫』のイメージソング『ファレノプシス』を発表しました。この楽曲は、音楽ユニットmarbleが担当し、本日より各音楽配信サービスで聴くことができます。
イメージソング『ファレノプシス』の魅力
楽曲『ファレノプシス』は、感情豊かなメロディと歌詞で、聴く人の心に響きます。作詞作曲はmiccoが手掛けており、音楽プロデューサーの菊池達也が編曲を担当しています。このコラボレーションによって、書籍の世界観がさらに深まる仕上がりになっています。
ことのは文庫とは
「ことのは文庫」は、オトナ女子向けの文芸レーベルとして、多彩な作品を生み出しています。6周年を迎えた2025年には、累計発行部数が7万部を超えるなど、読者から高い支持を得ています。過去の人気作には、シリーズ化されている『わが家は幽世の貸本屋さん』や『おまわりさんと招き猫』などがあり、各作品は多くのファンを魅了しています。
アーティストmarbleの歩み
marbleは1999年に「THE STUDENT’S」としてメジャーデビューし、その後2005年にドラムを加えた新体制「marble」として活動を開始しました。彼らは主にアニメの主題歌やオリジナル曲を手掛けており、多くのファンを獲得しています。特に、アニメ『ひだまりスケッチ』のED主題歌「芽生えドライブ」は大ヒットを記録しました。
2020年には再び活動を再開し、音楽制作やライブ活動を精力的に行っています。また、彼らが担当した4月刊行の『神宮道西入ル謎解き京都のエフェメラル春立つ霞の恋心』のイメージソング「冬の果て、君の影」もリリースされています。
このように、marbleは幅広い音楽活動を展開し続け、ファンの期待に応えています。
書籍『生まれ変わるなら犬か猫』の概要
新刊『生まれ変わるなら犬か猫』は、現世に生きる素敵なお兄さんたちに甘える子犬と、異世界の領主様や執事に愛される子猫という二つの選択肢を描いた作品です。あなたが転生するなら、どちらを選びますか?
著者は和泉はるさんで、イラストは秋鷲さんが手掛けています。文庫サイズで定価は781円、ぜひ手に取ってみてください!
この書籍とイメージソング『ファレノプシス』は、視覚だけでなく聴覚でも楽しむことができ、心豊かな体験を提供してくれることでしょう。
さらに、ことのは文庫の特設サイトでは、イメージソング制作プロジェクトを詳しく紹介しています。
まとめ
“ことのは文庫”は、その独自の世界観と魅力的な作品を通じて、読者を夢中にさせています。新作イメージソング『ファレノプシス』をぜひ味わって、新たな物語の扉を開いてみてはいかがでしょうか。音楽と文学、二つのジャンルが交わる素晴らしい体験をお楽しみください。