第7回 関西物流展に出展するYEデジタルの革新
2026年4月8日から10日まで、インテックス大阪で開催される『第7回 関西物流展』に、株式会社YE DIGITALが出展します。YE DIGITALは、自治体や企業の物流倉庫、工場内での業務効率化を後押しするさまざまなソリューションを提供しており、今回の展示では最新技術の数々を紹介します。
自動化を推進するWES「MMLogiStation」
YEデジタルが誇る倉庫自動化システム「MMLogiStation」は、物流倉庫や工場施設における構内物流を自動化するためのプラットフォームです。このシステムは、設備連携や作業管理を通じて生産性を向上させ、さらに現場データを有効に活用することができます。これにより、機器・システム・人との連携が進み、物流現場全体の最適化が図れます。
例えば、他社の物流施設と貯蔵されている商品の管理を一元化することができ、ミスや時間のロスを抑えることが可能です。これによりトラブルが少なくなり、安定した運営が実現するのです。
データ活用で見える化する「AQUA DataFusion」
さらに注目を集めるのが「AQUA DataFusion」です。このシステムは、構内物流の運用や保守に関連する情報を集約し、データ活用を通じた業務改善を支援します。例えば、各ステージでのパフォーマンスをリアルタイムでモニタリングし、必要な情報を即座に分析できるため、迅速な意思決定が可能になります。これによって加工効率が向上し、コスト削減にも大きく貢献します。
オープンセミナーにも登壇
出展に合わせて、YEデジタルは会場内でオープンセミナーも開催します。こちらのテーマは「構内物流を解決する最新アプローチ ~WESで実現するフレキシブルな工程間搬送~」と題し、4月9日と10日の2日間にわたって実施されます。いずれのセミナーでも、最新の技術を駆使した効率化の具体的なアプローチについて、お話しされるそうです。
セミナースケジュール
- - 4月9日(木) 13:30~14:00
- - 4月10日(金) 11:00~11:30
- - 4月10日(金) 14:20~14:50
展示ブースの概要
今回の『第7回 関西物流展』では、YEデジタルのブースはD1-15に設置されます。会期中は10:00から17:00まで開場していますが、最終日の10日は16:00までの短縮時間となる点にご注意ください。これらの時間に訪問し、ぜひ革新的な物流ソリューションを直接体験してみてください。
入場するためには、事前登録が必要です。これから来場を予定している方は、公式サイトから申し込むことをお勧めします。
関西物流展の公式サイト
物流技術の進化が進む中、YEデジタルの取り組みが業界に与える影響は非常に大きいです。この機会をお見逃しなく、ぜひ足をお運びください。