宮島の名店「まめたぬき」が大阪に上陸
広島の宮島で長い歴史を誇る「まめたぬき」が、ついに関西エリアに進出します。2026年4月29日、水曜日の祝日にあべのハルカス近鉄本店のウイング館地2階に常設弁当販売店をオープンします。このお店は、創業から100年以上の歴史を持つ宿「錦水館」が手がけるもので、地元広島で愛されてきた「煮あなごめし」の味を大阪の皆さんにもお届けするものです。
自慢の「煮あなごめし」とは?
広島名物のあなごめしには一般的に焼きが使われますが、「まめたぬき」の特徴は独自の製法によって作られた煮穴子です。冷めても固くならないふっくらとした食感が魅力で、口の中でしっとりとほぐれていく至福の味わいを楽しむことができます。これまで宮島へ行かなければ味わえなかったこの贅沢を、日常の中で手軽に味わうことができるようになります。
商品ラインアップ
あべのハルカスで販売されるお弁当のラインアップには、様々な種類があります。以下はその一部を紹介します。
お手頃なサイズで、百貨店のランチに最適です。
柔らかい穴子を存分に楽しむことができる標準サイズ。
贅沢に3尾を使用した特別な一品。
煮穴子と大粒の牡蠣を贅沢に盛り合わせた逸品。
大粒の牡蠣の濃厚な風味を楽しめます。
オープン記念キャンペーン
「まめたぬき」のオープンを記念して、特別体験キャンペーンが実施されます。オープンからの14日間、看板商品の煮あなごめし(1尾)が特別価格1,001円(税込)で提供される予定です。この機会に、ぜひ一度その柔らかさを実感してみてください。
店舗情報
「まめたぬき」は大阪市阿倍野区に位置し、あべのハルカス近鉄本店のウイング館地2階の惣菜売場で営業します。オープン時間は10:00から20:00の予定です。
会社について
「まめたぬき」は、広島県の宮島に位置する創業100年以上の老舗旅館「錦水館」が運営する食事処です。伝統を守りながら、現代のニーズに合った新しい食のスタイルを提案し、観光客から地元客まで広く支持されてきました。
この新しい確立した店舗が、大阪での新たなお食事の選択肢となることを期待しています。関西にいながらにして、広島の名店の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?