わたあめ自販機
2026-08-08 16:00:14

三重県津市に登場した話題のわたあめ自販機「あまい夢」を体験!

津市に設置の全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN」



三重県津市のイオンモール津南に、全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN」が登場しました。2026年8月8日から運用を開始したこの自販機は、時計・眼鏡専門店の株式会社ナカザワが運営するもので、全国31カ所目の設置地点です。この自販機は、製造過程が見えるガラスケースに収められており、約2分間でわたあめが出来上がる様子を目の前で楽しめます。

わたあめ作りのワクワク感



「CANDY SPIN」の最大の魅力は、わたあめが出来上がるまでのワクワク感です。サイズは大人の顔よりも大きく、タッチパネルを使って好きなデザインと味を選ぶだけで、あっという間にオリジナルのわたあめが楽しめます。選べるデザインは、ハート、花、くまなどの可愛らしいもので、24種類もあります。味の選択肢は、いちご、ソーダ、レモン、プレーンの4種類です。

わたあめ一つの価格は500円(税込)と、手頃で気軽に楽しむことができます。これは、お祭りの屋台で提供されるわたあめの半額ほどの価格で、出来立てのものを味わえるのが嬉しいポイントです。

親子で楽しむ体験型自販機



「CANDY SPIN」はただの自販機ではありません。親子で一緒にわたあめが作られていく過程を楽しむことができ、出来上がる瞬間に子どもたちの笑顔が見られます。特に夏休みなどのシーズンには、行列ができる人気スポットになること間違いなしです。実際、イオンモール新潟亀田インターでの設置時には1日で176個も販売され、ピーク時には30人以上の行列ができたといいます。

なぜ時計屋がわたあめ?



創業70年以上の歴史を持つナカザワが、なぜわたあめ自販機を設置することにしたのか。それは、商業施設の来客数減少が影響しており、お客様に楽しい体験を提供することを目指しているからです。空きスペースを「体験の場」として活用することで、施設の魅力を高める狙いがあります。わたあめを手にした笑顔を見ると、その目的は果たされていると実感します。

今後の展開



「CANDY SPIN」は今後も全国の商業施設での設置が予定されており、引き続き新たな店舗を増やしていく方針とのこと。公式Instagramでは最新情報が更新されているので、チェックしてみてください。

興味がある方は是非、イオンモール津南に足を運んで、わたあめ作りの魔法を体験してみてはいかがでしょうか?


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