INNOVERAの新機能
2026-07-29 07:22:24

クラウドPBX INNOVERAが実現する業務効率化の新機能とは

クラウドPBX「INNOVERA」の新機能が業務を変える



近年、企業の業務効率化や生産性向上への関心が高まっており、特にAIを活用した業務改革(DX)の導入が進んでいます。そんな中、株式会社プロディライトが提供するクラウドPBX「INNOVERA」が、2026年8月14日より新機能を追加することを発表しました。この新機能は、通話録音をテキスト化するオプションサービス「Call to Text」にAI要約機能が加わり、さらにユーザー向けの履歴管理機能「MyLog」を新たに導入したものです。

新機能の魅力


この新機能のポイントは、通話録音データをただの「記録」として残すのではなく、「活用」できる情報資産へと進化させることにあります。これにより、企業内のコミュニケーションが強化され、生産性も向上します。具体的には、通話内容の確認や引き継ぎが効率的に行えるようになるほか、情報の蓄積や共有が容易になり、チーム全体のナレッジ共有や顧客対応力が向上します。

例えば、営業活動においては、訪問前や商談前に過去の通話内容を簡単に確認できるため、いかに過去のやり取りや顧客の要望を踏まえた提案ができるかがポイントになります。また、カスタマーサポート業務においても、過去の対応履歴を迅速に確認できることで、引き継ぎがスムーズになるというメリットがあります。

直面する課題の解決


電話応対業務では、通話内容の確認、対応事項の整理、社内での共有や引き継ぎ、次回の対応確認などが求められます。しかし、これらは手作業に依存しがちで、対応漏れや引き継ぎ漏れが生じる要因ともなります。しかし、INNOVERAの新機能であるAI要約機能を利用することで、通話終了後に必要なタスクを自動で抽出し、業務の抜け漏れを防ぐことができるのです。

さらに、リーダーはチームメンバーの履歴を確認する権限を持つことで、対応状況を把握しやすくなり、フォローアップも行いやすくなります。これは、チーム全体の協力体制を強化し、結果的に顧客対応品質の向上に大いに寄与します。

利用シーンと今後の展望


様々なシーンで活用される新機能ですが、特に複数人での顧客対応を行うチームには欠かせない存在となるでしょう。「MyLog」を通じて、対応履歴やタスク情報を効率的に共有することが可能になり、顧客対応においても個々の担当者が持つ情報がチーム全体で活用されるようになります。

今後、プロディライトはリリース後の利用状況やフィードバックをもとに、さらなる機能改善を行っていくとのことです。「INNOVERA」は、電話応対業務における様々な課題を解決し、企業活動の基盤となる「会話の価値を最大化」するための努力を続けていくことでしょう。新たな機能がもたらす効果を享受し、ぜひそのポテンシャルを体感してみてください。

Call to Textの詳細はこちら


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