『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』第1回順位発表式
2026年4月24日、映像配信サービス「Lemino」で配信された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第5回放送では、待望の第1回順位発表式が行われました。101人の練習生が集う中、緊張した面持ちで次のステージ進出者が発表され、国民プロデューサーたちの期待が高まりました。
国民プロデューサー代表を務めるディーン・フジオカが「上位50名が次のステージに進む」と告げると、練習生たちの緊張感が一層増しました。今回の順位選出は、国内外のプロデューサーたちの投票が反映されるグローバルな方式で行われ、その中でも特に注目されたのは、圧倒的な支持を集める12名の「グローバルランカー」です。
最初に12位に発表されたのはRYOGA(飯塚 亮賀)。ダンスや歌の経験がない彼は、感謝の意を表明し、多くの期待を背負って次の挑戦へと進みました。続く11位のGOTEN(倉橋 吾槙)は、過去の評価で悔しい思いをしながらも、さらなる高みを目指す決意を新たにしました。
10位にはADAM(アダム・ナガイ)がランクイン。彼は多くの地域から支持を受けており、国民プロデューサーからの応援に感謝の言葉を述べました。9位にはK.TAKUTO(熊部 拓斗)が名を連ね、自らの夢とファンへの感謝、励ましの言葉を口にしました。
さらにHYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)は8位に登場し、印象的な発言で場を盛り上げました。7位はKOSUKE(照井 康祐)、アジア圏からの支持を受け、デビューへの強い意欲を示しました。6位のSIYOUNG(パク・シヨン)は日本語が未熟の中で、志を高く持つ姿勢を見せました。
上位争いが続く中、4位にはグローバルランカーのYOSHIKI(矢田 佳暉)が入り、ファンに対する思いを強く語りました。デビュー経験を持つYURA(安部 結蘭)は3位、ここで彼女の成長物語が語られました。2位に位置したのはKINARI(釼持 吉成)、彼は脱落候補からの大逆転を果たし、感謝の気持ちを伝えました。そして1位に輝いたのはK.DAIKI(加藤 大樹)。彼は過去の経験を活かし、仲間との絆を強める姿を見せました。
順位発表の後には、トレーナーやMC陣によるダンスバトルが行われ、彼らの情熱が印象的なパフォーマンスを作り上げました。このパフォーマンスに対するSNSでの反応も盛り上がりを見せ、「可愛すぎる」「感動した」といったコメントが多く寄せられました。最後には全員によるパフォーマンスで締めくくり、観客を魅了しました。
次回の放送では、ポジション評価が行われ、INIによる特別レッスンも予定されています。視聴者の皆さんも、さらなる展開に期待が高まります。