大阪からサポート!働く親を応援する『サバイバルガイド』
株式会社With Midwifeは、大阪市に本社を構える企業で、仕事と子育ての両立支援に力を入れています。このたび、代表の岸畑聖月がNewsPicksの「共働き特集」に登壇したことを記念し、人事部門の担当者向けに書籍『働く親のためのサバイバルガイド』をプレゼントするキャンペーンを開始しました。
サバイバルガイドの内容とは?
本書は、1,000名以上の働く親からの声や、2,500組以上の両立支援にの専門知識を基に、妊娠から育児、復職までの様々な課題とその克服方法を具体的にまとめたものです。日々の業務に追われる人事担当者や管理職の方々が、社内での両立支援施策の検討に役立てられる実践的なガイドとなることを目指しています。
書籍は、先着20名限定で1冊無料で提供されるため、早めの応募が推奨されます。
両立支援の現状と課題
最近では育休の取得率向上や時短勤務制度の導入が進んでいますが、両立支援の現場では、様々な悩みが残っています。働く親からは、復職に対する不安や業務負担の増大を訴える声が寄せられています。具体的には、保育園の確保の難しさや、時短勤務でも責任が軽減されないことに苦しむ親たちの声が聞かれています。
一方で、両立支援の担当者は個別のニーズにどう応えるべきか判断に迷ったり、復職者へのサポートが属人的になりやすいといった課題に直面しています。岸畑は、そのような悩みの解決に向けて、『働く親のためのサバイバルガイド』を執筆し、企業向け支援サービス「THE CARE」を展開しています。
NewsPicksでの登壇内容
岸畑は、NewsPicksの特集内で、「両立の時間困窮」と「複雑な課題」に直面する「働く親」が直面する現実について語りました。彼は、復職後の負担や男性育休の支援、妊娠中から復職後までの切れ目ない支援の重要性についても言及しました。特に、両立を可能にするための「両立効力感」をどう高めるかが重要とされています。
書籍の特別な試み
本書では、イラストやマンガを用いることで、わかりやすく実用的な内容に仕上げられています。出版以来、多数のメディアに取り上げられ、Amazonでのカテゴリベストセラーにも選ばれています。特に、育休取得者や復職者のためのガイドブックとして、企業内での活用が期待されています。
プレゼントキャンペーンの詳細
このプレゼントキャンペーンは、2026年8月31日(月)まで開催されますが、先着20名様、企業の人事部門で両立支援を担当されている方のみが対象です。本書がもたらす知識をぜひ活用して、働き方の改善につなげていきましょう。
詳しくは株式会社With Midwifeの公式サイトで応募フォームを確認ください。業界の現状と向き合い、働く親をサポートするための一歩を踏み出す機会です。受け取った書籍が、日々の業務に役立ち、職場環境の向上につながることを期待しています。