地元愛を動画で発信!『JTB ケンミンショー旅アワード 2026』開催決定
全国各地の魅力をショート動画で発信するコンテスト『JTB ケンミンショー旅アワード 2026』が実施されることが決まりました。主催はケンミンショー旅アワード実行委員会で、タッグを組むのは地域活性化を目指す株式会社JTBです。気になる応募期間は2026年7月1日(水)から10月4日(日)となっており、誰でも参加可能です。彼らが求めるのは「ケンミン愛」。グルメや観光スポット、地元の文化や方言、風習といった、その土地ならではの魅力を自由に表現する動画です。地域が持つ独自の魅力を伝えるためには、地元をよく知る人たちの視点が重要です。これにより、多くの人々が新たな魅力を発見する機会を提供します。
昨年の成功を受けて、第2回目の開催
昨年の第1回コンテストでは、全国から8,432件もの動画が投稿され、大きな話題を呼びました。それぞれの地域特有のグルメや観光地、文化的要素がSNS上で注目され、多くの共感を得る結果となりました。今年も同様に、「ケンミン愛」をテーマにした多様な作品が集まることでしょう。特に、視聴者が地域のユニークさを楽しめるだけでなく、自分の故郷に誇りを持つきっかけにもなるはずです。
新たな賞も登場!学生を対象としたクリエイター賞
今回のアワードでは新たに、学生に特化した「学生クリエイター賞」が設けられました。これは、将来の地域発信を担う若手クリエイターの発掘・育成を目的としています。副賞としてJTBの公式SNSアカウントでの動画制作の機会も提供されます。また、地域の魅力をドラマや物語として表現した作品に贈られる「ショードラ賞」も注目です。こちらでは、観光情報やグルメ紹介だけではなかなか表現しきれない、本物の地域の魅力を伝える作品を募集しています。
受賞者には充実した賞金が用意されている
賞金総額は非常に充実しており、グランプリとして選ばれた作品には賞金100万円が贈られるほか、「熱愛グルメ賞」「旅スポット賞」「ケンミンあるある賞」など、様々な部門からも受賞者が選ばれ、その魅力を高める活動が行われます。これにより、地域の名産や観光地もさらに広まることでしょう。
地域活性化プロジェクトとしての意義
このアワードは単なる動画コンテストであるだけでなく、全国の人々が地域への誇りや愛情を発信するプラットフォームです。地域の人々が声を揃えて自らの地元を自慢し、それが自治体や企業、クリエイターを巻き込んで、新たな地域活性化が生まれる場となることが期待されています。
応募について
参加は簡単で、13歳以上の方が対象。応募にはTikTokまたはInstagramのアカウントが必要です。ハッシュタグ「#JTBケンミンショー旅アワード2026」と地域名を付けて投稿するだけ。学生クリエイターは「#学生クリエイター」も追加することが推奨されています。応募期限は2026年10月4日までで、さまざまな様式で地元の魅力を表現できる絶好の機会です。
最後に、このアワードを通じて全国47都道府県それぞれの魅力が新たに発見され、全国へ広がることを願っています。地元自慢に挑戦し、新たな発見をしてみませんか?
公式WEBサイトやSNSを通じて、最新情報も随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください!