新保育園開園
2026-03-31 14:31:06

大阪シーリング印刷が新たに保育園を開園!職場と育児の両立をサポート

大阪シーリング印刷が新保育園を開園!



2023年3月29日、岐阜県大垣市にある大阪シーリング印刷株式会社が新たな社内保育園「OSPキッズガーデンおおがき」の開園式を開催しました。この保育園は、従業員が仕事と育児を両立できるようにと設立されたもので、前回の福岡工場に続く2ヵ所目の社内保育園となります。

環境と育児支援の充実



「OSPキッズガーデンおおがき」は、約600㎡の広さを誇る園庭を持ち、園内での調理による食事提供が特徴です。アレルギーに配慮した特別食や、年齢に応じた食事が提供され、家庭的な雰囲気を大切にしながら、子供たちの健康な成長を支えています。食事は陶器製の食器で提供され、子どもたちが毎日新鮮な料理を楽しめるよう配慮されています。

さらに、業務の都合で残業や休日出勤を要する際の保育料が無料という非常にユニークな制度を設け、従業員の環境をより一層サポートしています。

開園式での祝福の声



開園式には、園児や保護者、保育士、株主が出席し、祝辞が述べられました。OSPホールディングスの松口社長は、企業が育児支援を行う重要性を強調し、保護者が安心して仕事に専念できる環境作りに対する思いを語りました。除幕式では、園のキャラクターであるくまのオブジェが披露され、初めての園児たちの笑い声が響き渡る、和やかな雰囲気が広がりました。

保護者の感想



すでに通園を開始した保護者からは、「職場に近いため、万が一の場合でもすぐに駆けつけられる」との声が寄せられています。また、娘が楽しく過ごしている姿を見て安心感を得ており、育児と仕事の両立となる環境が実際に整ったことを実感しています。

積極的な取り組み



OSPグループは従業員が安心して子育てできるよう、法令を超える充実した育児支援制度を設けています。社員の男女比が女性に偏る岐阜工場では、育児に関わる従業員がキャリアとライフプランを両立できるよう、新しい働き方を推進しています。

保育園の開設は、仕事と家庭を両立させる新たな一歩として、今後も地域社会への貢献や、従業員の育成に大いに寄与することでしょう。生まれたばかりの「OSPキッズガーデンおおがき」は、これからの成長が非常に楽しみです。


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