ココラシカの成人式
2026-01-20 17:41:30

ココラシカ、成人式ワンマンライブで未来への思いを語る!

ココラシカ、20歳を祝う成人式ワンマンライブを開催



2026年1月17日、渋谷のShibuya eggmanでココラシカのワンマンライブ「乾杯〜ココラシカ成人式ワンマンライブ〜」が行われました。彼らにとって、全メンバーが20歳を迎える特別な日を祝うステージとなったこのライブは、「変わらない音楽愛」を誓う瞬間でもありました。

今回は、昨年5月にメジャーデビューしたココラシカが、華々しい成人式をテーマに選んだため、観客も特別な気持ちで集まったことでしょう。開演の時間が近づくと、洒落たスーツ姿のこうき(Vo./Key.)、らな(Ba.)、こた(Dr.)がステージに現れ、期待が高まります。

音楽の熱気を感じるオープニング



1曲目は「ダークヒーロー」。こうきは観客に「踊れるか、みんな!」と声を投げかけ、序盤から「手のひらで踊らせて」や「本能」といったダンスナンバーで盛り上げていきます。らなのグルーヴ感あふれるベースラインやこたの力強いドラムは、シンプルながらも立体的なアンサンブルを生み出し、会場の雰囲気を一気に熱くしました。

「成人式という特別なテーマなので、過去を振り返る曲も演奏します」とこうきが言い、その後は懐かしい「三つ葉のクローバー」や「占い師」を披露。彼らが高校時代にリリースした楽曲を現在の演奏スタイルで聴かせる姿に、思い出を共有する感覚が漂います。

深まる絆と洗練されたサウンド



中盤では、人気曲「花瓶」から始まり、しっとりとしたピアノが印象的な「眠る宝石箱」、ウィンターバラード「白い嘘」と、感情に響く楽曲が続きます。特に「寂しさを拾って」は、観客との一体感が際立ち、手拍子が自発的に起こり、シティポップらしい爽やかさが感じられました。こうきの「一緒に踊ってくれますか?」という言葉に応えるように、終盤では再びテンポの速い曲に移り、会場が一つの波となる瞬間が印象的でした。

特に80年代のポップ感を取り入れた「溶けないで」は、彼ら3人の強固な信頼関係が音楽で表現されており、新しさと親しみを兼ね備えています。ライブの最後には山下達郎の名曲「いつか」をカバーし、オリジナルの雰囲気を残しつつもココラシカらしいアレンジで魅了しました。

新たな旅立ちと誓い



アンコールでは、プロデューサーから贈られたシャンパンで「乾杯!」と祝福し、こうきが成人に寄せて手紙を読み上げました。「音楽を好きな気持ちを忘れないように、今回新曲『御守り』を作りました」。新曲では、感情豊かなメロディに心を打たれる瞬間がありました。そして、「最後の花火」でライブの締めくくり。観客全員とシンガロングし、切ないながらも温かい余韻が残ります。

ココラシカの成人式ワンマンライブは、彼らの進化の過程を感じさせる素晴らしい一夜でした。この特別な瞬間を経て、彼らの未来がどのように広がっていくのか、期待せずにはいられません。


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