超小型無線LANボード
2026-04-09 11:28:39

超小型無線LANボード「FLEXLAN® ECシリーズ」の新発売。

株式会社コンテックが新たに登場させたFLEXLAN® ECシリーズ



株式会社コンテック(本社:大阪市西淀川区)が、2026年4月9日に新たに展開する「FLEXLAN® ECシリーズ」を発表しました。これにより、業界最先端の無線LAN技術がさらなる進化を遂げます。このシリーズには、「ECE1000」「ECE1020」「ECS1020」の3つのモデルが揃い、いずれもWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に準拠しています。

超小型かつ省エネルギー設計


新シリーズの最大の特徴は、超小型かつ低消費電力設計です。特に、物流センターなどのスペースに制限のある環境において、求められる高信頼性な無線通信を実現します。これにより、装置の運用がスムーズになります。

各モデルについての詳細は以下の通りです。

  • - ECE1000: 内蔵アンテナタイプの無線LANボード。
  • - ECE1020: 外付けアンテナタイプの無線LANボード。
  • - ECS1020: 外付けアンテナタイプの無線LANステーション。

全ての製品が、電源のワイドレンジに対応し、消費電力は3W以下と非常に効率的です。また、電源投入から約10秒で起動し、業務に即座に対応できるのも魅力の一つです。

あらゆる環境に対応する通信性能


FLEXLAN® ECシリーズは、5GHz帯と2.4GHz帯の両方に対応しており、複数の接続端末と干渉を考慮した設計を実現しています。親局としての運用も可能で、最大8台の接続が可能です。

これにより、様々な業種、用途での活用が見込まれます。特に移動する装置が多数存在する物流センターでは、構造が複雑な機器との接続を簡単に行うことができます。

さらなるセキュリティ向上


この新製品は、最新の暗号化通信技術であるWPA3/WPA2/WPAにも対応しており、高度なセキュリティを保ちながら、安全な通信環境を提供します。さらに、MACアドレスフィルタリングやSSIDステルス機能を搭載し、業務用の通信環境を徹底的に守ります。これにより、安心して業務に携わることができるでしょう。

まとめ


「FLEXLAN® ECシリーズ」は、コンテックが長年にわたり培ってきた技術力が結集された製品です。産業用ネットワークの未来を切り開くこの新シリーズは、あらゆる業種での活用が期待されており、これからのビジネスシーンをより快適で効率の良いものにするでしょう。今後もコンテックは、独創的な技術を通じて、さらなる製品の開発に邁進していく姿勢を持ち続けます。

お問い合わせ


新製品に関する詳細については、株式会社コンテックの公式サイトをご覧ください。テクニカルサポートセンターも随時対応しています。お客様のニーズに応じた最適なご提案ができるよう、努めてまいります。


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