誰もが参加できる人生後半の新たな視点
2026年1月17日、東京のLOFT9 Shibuyaで開催されたトークライブ「人生後半どうする会議だ!」が賑わいました。本イベントは、TBS Podcastの人気番組に基づいたリアルイベントで、タレントの青木さやかさんとビビる大木さんがパーソナリティを努め、リスナー参加型のディスカッションを通じて「人生後半をどう生きるか」を考える場です。この時間を通じて、参加者は人生の価値観やお金に関する知識の重要性を再確認しました。
ゲスト登壇者:児玉一希氏
今回のイベントには、金融教育事業を推進する株式会社RES(アールイーエス)の代表、児玉一希氏が特別ゲストとして登壇しました。彼は、資産形成に関する深い知識を共有し、現代における投資の重要性を力説しました。
人生後半に必要な資産形成
イベントでは、特に「資産形成」が焦点に当てられました。児玉氏は「お金の保存場所を変える行為」として投資を捉え、単なる現金保有から価値が残りやすい資産へと移行することの利点について説明しました。長期的な視点を持ち、価値の目減りを防ぐための投資の基本に触れることで、参加者は金融リテラシーの高さが人生後半にどれほど必要かを理解しました。
また、児玉氏は世界中の企業に分散投資できる投資信託の仕組みも紹介し、投資初心者でも始めやすい選択肢についても言及しました。これにより、参加者は長期的な資産形成の意義を再認識し、今後の資産運用に対する関心を高めるきっかけとなりました。
イベントを振り返る
このトークライブは、ただの講演会ではなく、来場者全員が意見を出し合い、共に考えるインタラクティブな場となりました。リスナー参加型のPodcastに基づいたイベント形式は、参加者にとっても自分自身の人生後半について真剣に考える良い機会となったようです。
参加者の中には、自らの投資体験を語る方や、資産形成についての具体的な質問を投げかける方が多く、その熱心な姿に会場は活気にあふれていました。
児玉一希のプロフィール
株式会社RESの代表取締役である児玉一希氏は、金融教育の普及に尽力してきた実績を持つ人物です。彼は専門家として情報を提供し、2万人以上の個人投資家に教えた経験を持つなど、その活動範囲は広がっています。特に、彼が運営するYouTubeチャンネル『Trade Labo』は多くの世代に支持され、急速にフォロワーを増やしています。市場の知識を分かりやすく伝えるスタイルが好評で、主に40~50代の視聴者を中心に注目を集めています。
まとめ
「人生後半どうする会議だ!」は、今後の人生を見据えた資産形成やライフスタイルを考える貴重な場です。これからの時代における金融教育の重要性を再認識する良い機会を提供するこのようなイベントは、一度参加する価値があります。次回もぜひ足を運びたいですね。