瀬戸内の新お土産
2026-06-30 07:28:16

瀬戸内の味をひと口に。新しい豆菓子「せとまめ」が登場!

瀬戸内の味を楽しむ新しいお土産「せとまめ」



2026年7月1日(水)、生活関連用品の企画・開発・販売を行う株式会社ドウシシャから、瀬戸内エリアの名産品を香ばしい豆菓子にした新たなお土産「せとまめ」が発売されます。この商品は、旅行者が訪れた地域の名物を手軽に楽しむことを目的としており、全6種類の豆菓子が詰め込まれています。

「せとまめ」の特色


「せとまめ」は、瀬戸内を豆で巡るというコンセプトを持ち、それぞれの地域の特産を豆菓子の形で表現しています。梱包には、瀬戸内海の美しい風景を象ったデザインが施されており、その見た目からも旅の気分を味わえます。特に旅行者が多い岡山、広島、香川、徳島など、地域にちなんだ味わいを一箱で楽しむことができます。

豆菓子のラインアップ


  • - かき醤油豆(広島県): 牡蠣の旨味が詰まったかき醤油で香ばしく仕上げられた一品。
  • - お好み焼きソース豆(広島県): 広島名物のお好み焼きの風味が楽しめる、甘辛い魅力がクセになる豆菓子。
  • - だんご豆(岡山県): 岡山名物のきびだんごがイメージされた、きなこのたっぷりかかったおやつ。
  • - ミルクカシューナッツ(岡山県): 蒜山高原のジャージー牛乳を使ったまろやかな味わい。
  • - 鎌田の醤油だしカシューナッツ(香川県): 鎌田醤油のだし醤油を使った調和の取れた風味。
  • - 青のり豆(徳島県): 徳島の希少な「すじ青のり」を使用し、磯の香りが広がる豆菓子。

パッケージデザインの魅力


「せとまめ」のパッケージは、瀬戸内の美しい景観を表現するために、クリア素材と水色のテトラ型を組み合わせています。パッケージが太陽の光を受けて輝く様子は、波がきらきらと光る瞬間をイメージさせます。箱自体も、白い砂浜、青い海、広がる空を感じられるデザインとなっており、手に取った瞬間から旅の思い出が蘇ることでしょう。

使い方はさまざま


非常に食べやすいテトラ型の個包装は、持ち運びにも便利です。職場や友人とのシェアにも最適で、自宅でのお楽しみ用としても申し分ありません。甘味、塩味フレーバーが豊富に揃っており、お茶うけにもなるほか、ビールなどお酒のつまみとしても重宝します。

製造に関わるパートナー


この商品は、広島県福山市に位置する老舗の豆菓子メーカー、徳永製菓株式会社が製造を担当しています。1869年の創業以来、職人たちが豆の状態や気温、湿度を考慮して製造方法を微調整し、高品質な豆菓子を作り続けています。HACCPやISO22000、FSSC22000の認証を受けた施設で商品の安全性も確保されています。

商品詳細


  • - 商品名: せとまめ
  • - 内容量: 6袋(各6種類×1袋)
  • - 価格: 1,058円(税込)
  • - 発売日: 2026年7月1日(水)

販売は、岡山駅や広島駅などの主要駅にあるお土産店舗や、公式通販サイトにて行われます。温かみのあふれる味わいを、ぜひともお楽しみください。


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