EPEXが東京で新曲「ECHO」を初披露した記念コンサートの全貌
8月21日、C9エンターテインメントに所属するボーイズグループEPEXが、東京・ヒューリックホールで「EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO」を開催しました。このコンサートは、7月にスタートしたアジアツアーの一環で、EPEXが日本のファンであるZENITHの前で久々のコンサートを行うという特別な意味を持っています。昨年の「EPEX 3rd FANCON <浪漫青春>」以来の公式ライブであり、特に最新アルバム『韶華: Epilogue』のタイトル曲「ECHO」を日本で初めて披露する瞬間が待たれました。
■ 大迫力のオープニングで観客を魅了
公演は、薄暗い中に7人のシルエットが浮かび上がり、「Go Big」の一節から始まりました。このオープニングからMCなしに「Anthem of Teen Spirit」「No Questions」「STRIKE」と次々に曲を披露。ファンからは熱い声援が上がり、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。1着目の衣装はMUがデザインしたもので、シックな色合いとダメージ感のある布が特徴でした。
■ EPEXとZENITHの楽しい再会
4曲を終えた後、7人は客席に向かって「ご挨拶いたします!Eight Apex!」と声を揃え、「こんにちは、EPEXです!」と照れくさそうに挨拶。続いてWISHが「皆さん、ようこそ!」と呼びかけると、会場からの歓声に満面の笑みを浮かべるメンバーたち。この瞬間に、再びファンと触れ合う喜びが感じられました。
■ 特別な新曲「ECHO」の日本初披露
「Peppermint Yum」「Lone Wolf」の後、少しの間ステージを離れて衣装チェンジ。その後、待望の新曲「ECHO」を披露しました。この楽曲は2024年から続く「韶華」シリーズの締めくくりとして、東京の舞台でもしっかりとその魅力を伝えました。また続く「Breathtaking」は、特にこのコンサートのために採用された特別な曲で、メンバーはファンの意見も取り入れ、楽しみながら選曲を行った様子が印象的でした。
■ 新振り付けの「BOYS IN THE BAND」も魅力
次に、グループは「BOYS IN THE BAND」「so nice」「BETTER DAYS」を連続でパフォーマンス。特に「BOYS IN THE BAND」は新しい振り付けでの挑戦が際立ち、フレッシュで爽やかな魅力を発揮しました。パフォーマンスの中で見せる、彼らの強さと美しさがファンを魅了しました。
■ アンコールではさらなる迫力
本編が終了し、拍手と声援が鳴り止まない中、メンバーは再び登場。3着目の衣装に着替えて現れた彼らは、「1997」を披露しながらホール内を移動。ファンとの距離が近く、会場が一層盛り上がりました。続く「My Girl」では、全員でのフォトタイムが設けられ、ファンと一緒に素敵な思い出の1枚を残しました。
■ 再会の約束
最後に、一人ずつこの日の感想をシェアしたメンバーたち。BAEKSEUNGの言葉で「皆さんが待っていてくれたおかげでやって来ることができました」と感謝の意を表し、AYDENはファンの顔を見て元気をもらえたと語りました。締めくくりには、心を込めた「Graduation Day」が披露され、EPEXはファンに手を振りながらステージを降りました。
公演は約90分にわたり、全18曲が披露されました。「ECHO」の初披露から始まり、ファンとの素敵な瞬間で締めくくられ、EPEXが再び日本のステージに戻ってくる日を心待ちにするファンの姿が印象的でした。EPEXのこれからの活動にも期待が高まります。
【公演情報】
- - 開催日時:2026年8月21日(金) 1部 開演14:00/2部 開演19:00
- - 会場:ヒューリックホール東京
【セットリスト】
1. Go Big
2. Anthem of Teen Spirit
3. No Questions
4. STRIKE
5. Peppermint Yum
6. Lone Wolf
7. ECHO
8. Breathtaking
9. BOYS IN THE BAND
10. so nice
11. BETTER DAYS
12. Closer
13. Call it love
【アンコール】
1. 1997
2. My Girl
3. Graduation Day
4. Sunshower
5. Hymn to Love
【EPEXについて】
EPEXは2021年にデビューしたボーイズグループで、リーダーのWISHをはじめ、MU、A-MIN、BAEKSEUNG、AYDEN、YEWANG、JEFFから構成されています。彼らのカリスマ性とクールなパフォーマンスは、K-POP界でも注目されています。今年6月にリリースしたアルバム「韶華: Epilogue」にも期待が寄せられています。