新たな選択肢『KOKOMO1000-2T』のご紹介
APRESIA Systems株式会社から、待望の新製品『KOKOMO1000-2T』が登場します。2026年10月から出荷が開始されるこのライト版は、小規模ユーザー向けに特化したハードウェア・アプライアンスです。リモートワークの需要が高まる中、企業は効率的で安全な働き方を求めています。そこで、この新しいKOKOMOモデルは、そんなニーズに応えるべく設計されました。
クラウドと連携した先進のリモートアクセス
『KOKOMOリモートアクセス』は、仮想的なSIMカード(ソフトSIM)と5G技術を駆使し、さまざまな働く環境を本社同様の安全なリモート環境に変えます。オフィス、自宅、カフェなど、場所を問わずシームレスな業務が実現できます。この機能は、6月にリリースされたばかりですが、多くの公共団体や教育機関からも好評を得ています。
従来モデルの課題を解決
従来の物理アプライアンス型コアサーバー『KOKOMO2000-2T』が小規模顧客には高価であったため、多くの声が寄せられていました。新たに登場した『KOKOMO1000-2T』は、機能面では従来モデルに匹敵しつつ、接続可能端末数を100台に制限することで、コストを抑えることに成功しています。希望小売価格は税別で98万円と、より多くの企業が手軽に導入できる価格設定となっています。
独自の特徴
『KOKOMO1000-2T』は、以下のような特長を持っています:
- - CPU: Intel系のCPUを搭載し、パフォーマンスを最大限に引き出す設計です。
- - ストレージ: SSDを使用し、240GBの記憶容量で高速なデータ処理を実現。
- - 適応性: コアバージョンは1.6.0以降に対応。2026年8月には更なるアップデートが予定されています。
- - 冗長性: 最大2台の冗長構成をサポートし、安定した運用を誇ります。
利用シーンの拡大
この製品は、教育機関や小規模企業に限らず、テレワークを導入したいすべての業種に最適です。高い安全性を維持しながら、コストパフォーマンスの向上を実現したことで、導入のハードルが大きく下がりました。
継続的な製品改善
リリース当初からAPRESIA Systemsは定期的なファームウェアのアップデートを実施。ユーザーからのフィードバックをもとに、さらなる機能追加や改善を行い、サービス向上に努めています。利用者のニーズを反映させた製品づくりを行うことで、企業の業務効率を常に向上させ続けています。
まとめ
新しい『KOKOMO1000-2T』は、安全性や便利さを解決するために設計された心強いパートナーとなるでしょう。企業のリモートワークがますます進化する中で、ぜひともこの製品の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
さらに詳しい情報は、
KOKOMOリモートアクセス製品ページをご覧ください。APRESIA Systemsは「APRESIAシリーズ」を中心に、情報ネットワーク機器を提供しています。今後もお客様の発展をサポートする企業として成長を続けていきます。