スポーツと音楽が融合した『ZERO RISE』の魅力
『ZERO RISE』は、バスケットボールをテーマとする新たなクロスメディアプロジェクトとして、ついに始動しました。本日リリースされたのは、その初のCDアルバム『ZERO RISE -Crawl your way up from ZERO-』。このアルバムは、全5曲から構成されており、プロジェクトのメインテーマソングである「ZERO RISE -Crawl your way up from ZERO-」をはじめ、各チームごとの個性豊かなチームソングが含まれています。
アルバムの内容とは?
アルバムには、次の楽曲が収録されています:
1.
ZERO RISE -Crawl your way up from ZERO-
(UNFIXXX, KINGS+HOOT, RumbleWing[s], BLACKSPOTによるコラボ曲)
2.
Driven
(UNFIXXX)
3.
RUN IT BACK
(KINGS+HOOT)
4.
Liminal World
(RumbleWing[s])
5.
Sweep
(BLACKSPOT)
さらに、初回生産分にはキャスト撮り下ろしのオリジナルカードや、2026年のイベントの最速先行抽選申込券が特典として封入されています。これはファンにとっても見逃せない魅力となっています。
新たな挑戦としての舞台『ZERO RISE』
音楽だけでなく、舞台『ZERO RISE』も同時に上演される予定です。この舞台は、競争社会に立ち向かう主人公たちの姿を描いており、特にスポーツの世界における厳しさや勝者のあり方について問う作品です。
物語の中心となるのは、かつて期待されていたバスケットボールの才能を持つ若者・マドカです。彼は一度目の敗北を経て、裏のストリートバスケリーグで再起を図ります。新宿、池袋、渋谷から集まる妨害の中、彼は再び自らの名を轟かせることができるのか。この舞台では、彼らの仲間やライバルたちの活躍も見どころの一つです。
公演情報
舞台『ZERO RISE』の公演は、2026年5月2日から17日まで、東京の飛行船シアターで行われます。脚本は松多壱岱が担当し、演出を毛利亘宏が手掛けています。音楽監督には和田俊輔が名を連ね、魅力的なキャストが集結しています。
出演者には、UNFIXXXやKINGS+HOOT、RumbleWing[s]、BLACKSPOTといったチームが名を連ね、参加者たちがどのようにそれぞれの役を演じるのか、ファンの期待が高まります。
まとめ
『ZERO RISE』は、音楽と舞台とスポーツの全てを融合させた新たな試みであり、観る人々に感動と刺激を与えることでしょう。プロジェクトの公式サイトやSNSでは、今後の情報も随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。この新しい挑戦を通じて、私たちも一緒に「ゼロから這い上がる」旅に出かけましょう!
©ZERO RISE project.