政策理解ワークショップ
2026-02-09 04:46:14

岡山大学が実施する若手・中堅のための政策理解ワークショップ

岡山大学が開催する政策理解ワークショップ



国立大学法人岡山大学は、2026年2月26日(木)と27日(金)に「政策を味方に!若手・中堅のための国の動向を読み解く実践型ワークショップ」を開催します。このワークショップは、次世代の大学職員を育成することを目的としており、特に若手や中堅の方々を対象にしています。

ワークショップの概要


このワークショップでは、国の方針や政策を読み解くスキルを身につけることを目指します。多忙な日常の中で、どのように情報を把握し、学内での施策に活かせるのかを学ぶことができます。特に、国の資料を理解する方法や、情報収集のテクニックについて深く掘り下げます。

参加者は、大学の先進的な取り組みや計画を国に提案できる人材として育成される機会が与えられるため、将来のキャリアにとって貴重な経験となるでしょう。

日時と会場


ワークショップは2日間にわたり、以下の会場で行われます。
  • - 1日目: 岡山コンベンションセンター 407会議室(13:30~17:00)
  • - 2日目: 岡山大学津島キャンパス 創立五十周年記念館 大会議室(10:00~12:00)

各日、異なる会場での実施となるため、参加者は会場を確認する必要があります。1日目は、文部科学省から専門官を招き、講演やグループワークを通じて具体的な情報収集の方法を学びます。

参加対象と申込み方法


参加費は無料ですが、対象は全国の若手・中堅の大学事務職員および技術職員(概ね20〜40代前半)で、定員は約60名です。参加希望者は、指定のフォームからお申込みが必要で、締切は2月19日(木)正午です。申し込み後、参加者告知は2月24日(火)を予定しています。

ワークショップの目的


このワークショップは、岡山大学が過去に実施したワークショップの内容をブラッシュアップし、より実践的なスキルを身につけることを狙いとしています。また、教員を中心とした大学の成長を促進するために、職員の育成を強化する重要な取り組みでもあります。

学生や教員だけでなく、大学を支える職員が求められるスキルや知識に焦点を当て、今後の大学運営においても欠かせない役割を果たせるよう努めています。

まとめ


岡山大学が主催するこのワークショップを通じて、若手・中堅職員は国の政策理解を深め、将来的なキャリア形成へ向けて実践的なスキルを身に付ける機会を得ることができます。忙しい日常を忘れて、自己成長に向けて踏み出すこの機会をぜひご利用ください。


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