ギター・マガジン・レイドバック第18号の魅力
音楽ファン必見の「ギター・マガジン・レイドバック第18号」が、2026年1月13日にリリースされました。この号の特徴は、表紙と巻頭を飾る生見愛瑠さん。彼女は2026年3月公開予定の映画『君が最後に遺した歌』でギターを弾くヒロイン役を演じ、約1年半にわたる特訓を経て、その魅力を存分に発揮しています。本号では、彼女のインタビューを通して、音楽やギターに対する熱い想いを語ってもらいました。
レイドバックのコンセプト
「レイドバック」とは、リラックスしたり、くつろいだりすることを意味します。本誌も、大人のギタリストがどうやってゆったりとギターを楽しむことができるかをテーマに掲げています。若い頃に情熱を注いだギターを再び手に取り、楽しいセカンドライフを送るための指南書となることでしょう。
特集:ジミ・ヘンドリックスの遺産
また、本号ではジミ・ヘンドリックスの特集も見逃せません。彼の音楽スタイルは、エレクトリック・ギターに革新をもたらし、多様な音楽ジャンルを融合させたことで今も色あせない影響力を持っています。60年代のヒット曲は、彼の独特のコードワークやエモーショナルなソロによって、今なお多くのギタリストに受け継がれています。そのジミ・ヘンドリックスのDNAをどのように現在のアーティストたちが引き継いでいるのか、それに焦点を当てています。
ありがとう、渋谷陽一
音楽評論家として名を馳せた渋谷陽一さんに対する追悼特集も含まれています。彼の存在は、音楽ファンにとってかけがえのないものであり、多くの人々の音楽体験に影響を与えてきました。「レイドバック」世代にとって、彼が持っていた音楽に対する情熱や、情報伝達の重要性を振り返ります。
さらなる見どころ
また、ギタリストROLLYのインタビューや、彼が所有する魅力的なギターのコレクションも紹介されます。さらに、ジプシー・スウィングをテーマにしたギター練習セミナーや、健康的にギターを演奏するための体の使い方についてのアドバイスも提供されています。楽器愛好者にとって役立つ内容が満載です。
時代を超えて語り継がれるたくさんのストーリーが詰まったこの「ギター・マガジン・レイドバック第18号」は、ギターを愛するすべての人におすすめです。自分のギターを再び手にしたくなる、そんな一冊です。お値段は2,200円(税込)で、気になる方はぜひ手に取ってみてください!
書誌情報
- - 書名: ギター・マガジン・レイドバックVol.18
- - 定価: 2,200円(本体価格2,000円+税10%)
- - 発売: 2026年1月13日
- - 発行: リットーミュージック
- - 商品情報ページ: リットーミュージック
音楽に情熱を燃やすすべての方々に是非お読みいただきたい一冊です。